皆さんも知らぬ間に触れている中国製品。
ネタにしか聞こえないような中国製品エピソードを紹介。
自分や家族の身を守るためにも必見!?

詳細はこちら。

 

1.中国製冷凍ギョーザ中毒

2007年の年末年始に起きた事件です。毒物が混入された市販の冷凍餃子を食べ、3家族10人の方が食中毒の被害に見舞われました。その毒物は「メタミドホス」や「ジクロルボス」で、これらは主に殺虫剤に用いられる薬だそうです。警察の調べでは、なんと製造過程で混入されたというのです。

当初、中国は中国国内での混入を否定してきましたが、同様の中毒事件が中国でも起こると、それまでの態度を一転させました。しかも、不可解な内容が多いために真相はいまだに闇の中なんです。

食に対する文化は違うとはいえ、あまりにもずぼらな中国対応ですよね。しかも、当初は隠し通そうとしていた根性が信じられません。まるで子どものようですが、中国に誠意ある対応を求めること自体期待してはいけないのでしょうか?

 

2.中国産の割箸を水槽に入れると泳いでいた金魚が死ぬ

この割箸が発覚したのはあるエピソードから。とある記者から話したのは下記です。


「上海のレストランで食事をしていた一般客が、割箸を澄んだスープに入れたら、瞬く間に濁ったことから発覚しました。報告を受けた当局が調査のために割箸を水槽に入れたら、元気に泳いでいた金魚が、ぷっかり浮かんできたそうです」

中国産の割箸には、製造過程で強力な防カビ剤や、見栄えをよくするための漂白剤等が大量に使われています。しかも、ほとんど洗浄されずに出荷されているため、人体に有害な薬品がこびりついたままなんです」

人に提供する製品とはとても思えません。

「割り箸の生産業者は、個人経営の零細企業が多いので、薬剤の洗浄が不十分だったりすることは大いにありえます。すべての中国製品が危険というわけではないでしょうが、私は一切使用しません」と日本で通訳をする朱有子氏は話しています。現地の人が言うと信憑性がありますね。

3.粉ミルク摂取により乳幼児が重症

2008年9月に中国で発覚しました。乳幼児が腎臓結石等の腎疾患を発症している事が明らかになり、原因は粉ミルクに含まれていたメラミン。このメラミンという成分、食用には絶対に混入されない成分で
プラスチック容器の製造に使用されたり、接着剤に使用されているんです。中国内で約30万人の乳幼児に被害がありました。
中国製品については十二分に注意して使用したいですね。
こんな製品を日常的に使ってる中国人、日本製品を爆買いする理由もわかりますね・・・。

 

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