
メルカリでは現金の出品が禁止されましたが、それを受けていよいよすごいものを出品する強者が登場!
その商品とは超高額な「魚のオブジェ」・・・その正体とは一体!?
メルカリ「現金出品」を禁止

フリマアプリ「メルカリ」の良いところは「何でも好きなものを手軽に出品できる」ところですが、そこをついて現金を出品する人が続出。
そのため、メルカリは4月22日から現行の貨幣を出品禁止とし、24時間体制で監視・削除対応を厳しく行なうことになりました。
さらに、現金が禁止されると今度は、SuicaやPasmoなどの交通系電子マネーの出品が目立つように!!

現在は、Suicaの出品も禁止になっているので禁止行為に値します。
ちなみに、こういった現金や電子マネーを出品する際、それぞれ出品者が手数料として実際の現金以上の金額を上乗せして販売しています。
それでも購入する人がいるのは、「今すぐに現金が必要」という需要があるからですね。
いやー・・・ここに日本社会にはびこる資本主義の闇が見てとれます・・・。

現金禁止を受けて出品された「魚のオブジェ」とは!?
さらに、現金禁止とはっきりメルカリが発表したにも関わらず、全く違った斬新な切り口で現金を出品した強者がいるんです。
それが・・・「魚のオブジェ」!!
一体何なのか、実際に出品されていた時の画像をご覧ください。
https://twitter.com/__Emichan___/status/856866097164943361
なんと、現金がダメということで・・・お札で作った魚のオブジェwwww
しかもこれたったの1万円札1枚で作られたものなので、それを59,000円で売るとは相当な手数料・・・いえ、魚のオブジェにしているのがかなりの付加価値なのでしょうかw
あの手この手でなんとか利益を売ろうとする出品者、それを求めて購入する購入者、日本がかなり心配になってしまう事態です。
とはいえ、冒頭でも記載した通り、現在メルカリでの現金出品は禁止されておりますので、こちらの魚のオブジェも現在は削除されています。
当然のことだとは思いますがw
今度は「領収書出品」作戦
現金、交通系電子マネーの取引を禁じればもう問題ないのかと思いきや、今度は宛名の書いていない「領収書」が出品されるという問題が浮上しています。

なぜこの領収書の需要があるのか。
それは、個人事業主が脱税で使ったり、会社でも節税のために使えるからですね。
宛名が書かれたものは使用不可ですが、空になっていれば誰でも使えてしまいます。
なお、領収書についてもメルカリでは元々禁止されていたそうです。
ガイドラインには「領収書や公的証明書類」は出品物として禁止と記載されています。
日本は詐欺の被害件数が世界的にも多いですし、このように禁止されているにも関わらず、なんとかして利益を得ようとする人が多いように思います。
それだけ資本主義の闇が潜んでいる国なのかと、メルカリの一連の問題を見て感じてしまいますね。
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