「火ぃつけてこい」って言ったのは吉本のコントのようにも聞こえますが、これが正真正銘の現役の市長の言葉ですからね。それも冗談じゃなくて本気だったみたい。

火ぃつけてこい!って誰に??

これはいろいろ言われているみたいですけどね…

真相は、道路の拡幅工事でなかなか立ち退き交渉に応じてくれない人がいたんですよ。

そこで業を煮やしたのが兵庫県明石市の泉房穂市長(いずみ ふさほって読みます)です。

なんと立ち退いてくれない人に火ぃつけてこいって担当職員に言ったっていうんですよ。

一言二言だったらなんてことはないんでしょうけどね。

30分にわたって暴言を吐いてたっていうんですよ。

本当に怖いのは録音されていたってこと…


パワハラとかモラハラとかがうるさい時代ですよ。

一昔前までは、セクハラくらいしかなかったのに…

いつのまにか、ハラスメントのバーゲンセールみたいになってしまいました。

それで、こういった市長の暴言を録音した人がいるってことですよ。

それで公開しちゃうんですからね。

悪いのは市長なんですけど…

上も下も関係なく、何かあったら録音される時代になったんですね。

確かにスマホがあったらワンタッチで録音できるし。

ああいう人たちだったらボイスレコーダーなんか必須なんでしょうね。

悪いことはできないなって見本のようなものですよ。

悪いのは市長で間違いないんだけど…

なんでこんなこと言ったら、まずいってことがわからないのか…

ちょっと前の小室圭の出した文章もそうですけどね。

何かあったら録音される時代で、しかもそれが行政の長でも世間にさらけ出される時代ですよ。

「火ぃつけたろか!」なんて吉本ギャグでもないし、それが市長の言葉だったら炎上するのは間違いないですよ。

しかも、東大出の弁護士っていうから、頭が良すぎて世間知らずになったのでしょうか。

小室圭の文章だって、あんなの出したら炎上するのはわかりきってるのに…

なんか、頭のいい人の考えてることってわからないですね。

今回の市長の暴言は、陥れようとする臭いがぷんぷんするんですよ。

市長の部屋かどこかわからないですけど、市長の周りにいる人って市長の部下ですからね。

敵に向かってそんな暴言吐いたら反撃されるのは予想できますよ。

だから、市長も安心して身内というか部下の前で暴言を吐いて…

それがまんまと録音されて…

公表されて…

今ここみたいな…

聞けば、評判のいい市長なんですよ。

就任してから人口が増えて税収もアップしたとかで、評判も上々なんです。

この4月には3選目指して出馬するという話だったんですけど、予想は辞任ですね。

なんか、賢すぎて周りがとろくさく見えてしょうがなかったのかな。

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