
AI(人工知能)の研究はいよいよ進んでおり、Googleはタクシーの自動運転する実験を着実に進めています。
そんなAIが、直接人類の命を救っちゃうんです。
AIで自殺防止
SNSで情報発信が誰でも出来る時代で、助けを求める発信をしている人もその中にいます。
誰にも相談できず、最後の自分の叫びを残す手段としてSNSを使う人もいるのではないでしょうか?
その最後の砦としてAIを使い、自殺をほのめいているユーザを特定できるというものです。
人物を特定するのに最も有効であるSNSはfacebookですよね。

普段はマーケティングなどに使われるであろう個人の発信情報や受信情報を解析するアルゴリズムに、いわゆる”危ない人”が引っかかるようにしているんだそうです。
もし引っかかった場合は、本人の知人や両親、親しい人に連絡が行くような体勢がとられているそうです。
ただし、これは米国での話であり、日本語対応されるのはもっと先になりそうですね。
ネットの反応
・人間の目が届かないところに使われるのは流石
・AIやるじゃん
・これ、冗談発言とガチ発言の見分けつけるためにどんだけのデータ必要なのかな
・いわゆるそういう状態の人が、知人らにその状態知られるとますます追い詰められるんじゃないの?
・いよいよ機械が人間を管理(支配)しだすきっかけが出来るね
賛成意見が多いかと思いきや、意外にも反対意見もありました。

AIは私たちの生活を間違えなく豊かにする技術の一つですが、私たちの仕事を奪われてはたまりませんよね・・・。
そんなあなたに朗報です。
AIで仕事はなくなる?!
皆さんがAIに疑問を持つのはこのような理由からなのではないでしょうか?
実は、AIが誕生するからといって仕事が極端に減るわけではなく、むしろ人間にしか出来ないような仕事が増えるというのです。
むしろ、AIを効果的に使うことによって、豊かな社会が実現できる可能性があるんです。

機械が出来ることは”作業の究極的な効率化”であり、”新しい価値観を生む”ことや”観察して知覚を得る”ことはとても困難であることがわかっています。
これからは、より人間らしい職業が増えていくんじゃないでしょうか?
最後に、現代の魔法使いとも呼ばれている、筑波大学助教の落合陽一氏の発言を紹介します。
日本の未来は明るくできると思うし,人口減少は人類史上稀有なチャンスだと思うんだよね.だから今はいかにして刷り込まれた知識をポジティブに更新して皆で行動していくかが大切だって俺は思うんだ…と,いつも思ってることを「いらすとや」のイラストで表現しました.テクノロジーを発展させないと! pic.twitter.com/tkzRFvUs0h
— 落合陽一/Dr.YoichiOchiai (@ochyai) 2017年5月13日
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