
なんとインドにて8年間サルに育てられた野生児が発見されました。
その驚くべき内容とは…
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4足歩行の少女
昔、狼に育てられた子供が有名になりましたが、
今回はインドにて、なんとサルに育てられた少女が発見されました。

彼女はネパールとの国境近く「カルタニアガット野生動物保護区」で現地の木こりによって発見されたそうです。
木こりらは少女を保護しようしたのですが、近くにいた仲間と思しきサル3匹の猛攻に遭い断念。
その後、パトロール中だった州警察官が、サルらの攻撃を受けながらも無事保護したそうです。
サルと一緒に人間の子供が混ざっていたらかなりびっくりするでしょうね…。
少女は4足歩行で歩き、サルと一緒に実に快適に暮らしていたとのことです。
現地の警察は、この少女は数年前に森に捨てられたとして身元を調べております。
捨てられた人間の子供をサルが拾って育てたと言うことですね。
やはり動物の方も「母性本能」というものが働き、子供を育てたいという気持ちになるのでしょうね。
保護されてからは笑顔をみせることも

少女は2カ月前に保護された当時、人間にどこか怯えた様子で、医師に対しても敵意をむき出しにし、
まるで野生動物のように凶暴だったとのことですが、
現在は二足歩行で歩けるようにもなり、落ち着きをみせているといいます。
医師は、彼女の回復を次のように語っております。
「彼女はまだ話すことはできませんが、我々が言うことは全て理解できているようです。
時には笑みを見せてくれるまでになりました」
発見時は肘や脚に怪我があったものの命に別状はなく、現在は元気に病院で過ごしているようです。

動物に育てられた子供は今までも何名か発見されておりますが、
幼少期に言葉を覚えないまま成長したため、
そのまま言葉が覚えられないケースもあるそう。
また、森の中で生肉などを食べて生活をしていたので、
寄生虫が体内から見つかることも。
しかし本人たちにとっては、居心地のいい住み慣れた環境から引き離されるストレスが大きいと言われております。
いまだにジャングルブックのような、
森で育った子供が発見されているんですね。
今もまだどこかでそんな子供が地球上にいるのかもしれません。







