
トランプ前大統領の変態プレー隠し撮りテープ存在か MI6元スパイが語る
英国の情報機関MI6の元スパイ、クリストファー・スティール氏が、米ABCテレビのインタビューでトランプ前大統領が複数の売春婦に放尿をさせて楽しむ「ゴールデンシャワー」ショーを隠し撮りされたいわゆる「おしっこテープ」が存在すると語りました。
おしっこプレイを隠し撮り!?
同氏は2016年の大統領選に際し、民主党の大統領候補だったヒラリー・クリントン氏と民主党全国委員会からの依頼でトランプ陣営とロシアのつながりを調査した報告書をまとめています。
その中にトランプ氏の変態プレーに関する情報も含まれていたことが公表されているのです。
報告書よると、トランプ氏は2013年にミスユニバース大会に出席するためモスクワを訪れた際にオバマ元大統領も宿泊したことのあるリッツカールトンホテル。
そのスイートルームに複数の売春婦を呼び、ベッドの上でおしっこをかけあうショーをさせてそれを見物して楽しんでいたというのです。
ホテルはロシア連邦保安局の管理下にあり、部屋には隠しカメラと盗聴器が仕掛けられ、トランプ氏の変態行為の一部始終が秘密裏に録画されていたと同氏は主張していました。
https://twitter.com/higasio124/status/1450435467766157320
疑惑を否定
トランプ氏はこれまで度々、報告書の内容を否定してきました。
ワシントン・ポスト紙によると先日も個人的な演説で「ゴールデンシャワーには興味がない。何より素晴らしいことは、私たちの素晴らしいファーストレディーが、”私は信じない”と言ったことだ」と自ら疑惑について語っていました。
いわゆる、って言われてもさあ…
— 呪恐レノン (@juonlennon) October 19, 2021
「トランプ前大統領が複数の売春婦に放尿をさせて楽しむ「ゴールデンシャワー」ショーを隠し撮りされたいわゆる「おしっこテープ」が存在すると語った」
憶測にすぎない
ABCによると、この件に関する報告を収集した情報機関が後に米連邦捜査局(FBI)に「うわさや憶測にすぎない」と述べていたと伝えています。
一方、スティール氏はインタビューに応じた理由を「誤解を解くため」と語り、自身の仕事や情報源、調査に用いたプロ意識は固執すると述べました。
ロシア側はトランプ氏の弱みを握りながらもおしっこテープを公にしなかった理由については、トランプ氏が大統領だった時、ロシアは良い価値を得たと感じていたので公開する必要性がなかったのだと思うとコメントしています。
今回のインタビューは10月18日から配信されるHuluのドキュメンタリーの一環として行われており、100%の確信はないのですが、「おしっこテープ」の存在はおそらく事実であると、報告書の正当性を主張しています。
ネットの声
「まあ好き好きですが、教訓として強圧的な国家のホテルは盗聴・盗視されている可能性が高いと云うことでしょうなあ。ドイツが統一された時、膨大な盗聴記録が残されていたのは事実。まして親分のロシア…。中国も…。他人の醜態を覗き見る方も良い趣味とは言えない。どっちが変態なのか、判断に迷いますなあ。」
「具体的証拠を示さずとも、「疑惑」のレベルで悪評を世間に定着させて政敵を潰すのはアメリカも日本もやり口は同じ。そもそもこういう次元の話をマスコミが報道することからしてメディアの基本的なコンプラを欠いている。」
「こんなに凄い情報収集能力なら、エプスタイン事件に登場する元大統領やらIT長者やら有名人の醜態プレーくらいは既に確認済みでしょうね。怖い怖い。」







