×

主婦がフリーランスに?!主婦による今時の働き方とは

アイキャッチ

主婦がフリーランスに?!主婦による今時の働き方とは

今の世の中で専業主婦ができる世帯はほとんどおらず、共働きが普通になってきました。

そんな、パートなどに勤しむ主婦に新しい働き方があると話題になっています。



主婦が話すフリーの魅力とは

今の世の中ではサラリーマンに専業主婦という世帯は難しく、大抵は主婦がパートに入ることで世帯年収600万~800万ともされています。

出産を機に仕事をやめる人や変える人も多い中、“フリー”として活躍されている主婦がいました。

何も事業を一から起こす!というものではなく、クラウドワークスやランサーズのような仲介サイトに登録し、そこでマッチングした仕事を自分のライフスタイルに合わせて行うというものです。

働くママ

ちなみに、この主婦はフリーベビーシッター(仲介サイトはキッズライン)として活躍されており、一月に6万程度の収入を得ているといいます。

また、別の主婦はフリーの家事代行(仲介サイトはタスカジ)として活躍しているといいます。

共働きというライフスタイルで掃除などがおろそかになっている世帯が少なくない中、この家事代行サービスは注目を浴びているんだとか。

フリーとして働いている感想としては

・自分が働きたいときに、自分や自分の家族の都合に合わせて働き方を選べるところが魅力
・ただ普通に主婦としてやってきたんですけど、自分ができることをすればお客様は喜んでくれるので、誰にでもできると思う

というように、自分の長所を生かして効率よく仕事ができることがポイントではないでしょうか。

フリーの欠点

どの選択にもメリットとデメリットは存在するもので、それはフリーで働くことにも当てはまります。

一番の欠点は”自分の代わりがいない”ということではないでしょうか?

働くママ2

例えば怪我などで入院してしまった場合は仕事が全くできなくなってしまいますし、働き先でトラブルが生じた場合は基本的に一人で対処しなければなりません。

自分で健康管理やリスク予防が必要ですが、フリーとして働く環境の整備が整えばサービスの利用者同士でのトラブルも少なくなり、よりフリーな働き方が定着していきそうですよね!

ネットの反応

・フリーランサーを利用するのも利用されるのもリスクだよな。いろんな人いるし
・家事代行は住所とか家庭環境とか筒抜けだからちょっと怖くて使ってない
・都心はいいだろうけど、田舎はそもそも人がいないから難しいかな
・フリーランサーの信用を数値化してほしい。それならちょっと検討する
・やっぱこわいなー。エンジニアとかならわかるが、子育てはこわすぎるなー