
うつ病は現代にこそ流行る、とても恐ろしい病気ですが、実は季節性があることをご存知でしょうか?
今回は「夏のうつ」について詳しく取り上げます!
忍び寄る「夏のうつ」と対策
夏のうつ
皆さんは夏のうつと聞いて何を思い浮かべますか?
これは、うつ病に夏特有に起こる夏バテが追加されたようなもので、本来うつ病として扱われるべき食欲不振や不眠、体重の減少、気分の落ち込みが夏バテとひとくくりにされる症状です。
症状がうつ病だとしても本人も周りの人も気づきにくいため、一般的に知られているうつ病よりも性質が悪いんです。

そのため、うつ病対策に加えて夏特有の対策が必要なんです!
夏のうつ対策
手段は、主に3つあります。
暑さ
冷房効かせすぎは厳禁で、適温を意識しつつが重要のようです。
食生活
アイスばかり食べると偏ってしまうので、バランスよく食べるのが理想的。
睡眠
良質な睡眠は良質な生活を生みます。
体のリズムを戻すために重要な行為である以上、外せません。
さらに、うつ対策で全般的に有効な習慣として
・朝日を浴びる
・魚を食べる
・散歩をする
・単な片付け、掃除で気分をすっきりさせる
がありました。
ネットの反応
・朝起きて近所の松屋まで5分ぐらい散歩して鮭定食食べて家帰って寝る これでいい?

・うつ病って人の生活を壊すほどの病気なのな…、無知ですまそ
・支えてくれる家族がいねえとこれやってても一人だと治らんぞ
・いまさらだが、人間をここまで追い込む社会ってどうなのよ…
・人間を自然のリズムに戻すだけで回復するの、なんか人類の神秘を感じるわ
冬のうつ
冬のうつ
夏のうつもあれば冬のうつもあるんです。
原因は不明ですが、どうやら日照時間が関係しているようで、冬場だけに症状が現れます。

そして、うつ病は一般的に食欲不振や不眠が目立ちますが、冬のうつは逆に過眠と過食が特徴。
過食に関してはチョコレートなどの甘いものを欲し、過眠に関しては10時間以上寝ても眠気が取れないんだとか。
冬であることを体が察し、自分の身に蓄えようとする動きが見て取れますね。
冬のうつ対策
日常生活に支障が出ているため、体を日常に戻す(朝起きて日光を浴び、夜に就寝する)ことがとても重要になります。
その他、運動と服薬(頼りすぎ厳禁です)を適度にとることで体にリズムが戻っていくそうです。
うつという共通事項である以上、夏のうつ対策とひとんど等しいものになりました。







