3月6日午後、日産自動車の前会長であるカルロス・ゴーン被告が保釈されました

保釈保証金は10億円ということです。

しかし、どうして変装??これはネットで突かれるだろうな…

保釈保証金は妥当??

東京地裁に納めた保釈保証金は10億円です。

まあ、保釈保証金の額というのは、事件性や話題性、さらには本人の資産などが大きく影響しているということです。

世界的なニュースでもあり、話題性も十分ですから、保釈保証金の10億円というのは妥当と言えるのかもしれません。

しかし、ネットでは、これでも少ないという意見もあるようです。

そして、この時期の保釈にびっくりという意見が大勢ですね。

100日を超える拘留期間


正確には108日間による拘留となりました。

その間、2度保釈請求をしているのですが、いずれも却下されています

2度の保釈請求をしたときの弁護人は、元東京地検特捜部長の大鶴基成弁護士です。

そして、弁護人が代わり、新しく弁護人となったのが弘中惇一郎弁護士です。

この人に代わった途端に保釈請求が通った形となりました。

タイミングが良かったのもあるのですが、元東京地検特捜部長の大鶴基成弁護士は面目丸つぶれですね。

この広中弁護士は敏腕で知られています。

ロス疑惑の三浦和義被告の無罪を勝ち取るなど、多くの有名人の裁判を担当して勝ち続けているんです。

その、敏腕弁護士が「無罪を勝ち取れる」と言っているのですから、これから面白くなりそうです。

乗った車は日産車でもルノー車でもなかった…

保釈後迎えに来た車は日産車でもなくルノー車でもありませんでした。

迎えの車はなんとスズキの軽ワゴン車ですよ。

お金ないわけじゃないのにどうして?と言う声が聞こえそうです。

作業着姿に変装!!

保釈時の映像を見て、どうしてあんな格好?

なんて思ったのではないでしょうか。

作業着でしたからね。

カメラがゴーン氏を狙っている映像ですから、見る側としてはバレバレなのですが、

実際にその場にいた人でしたらわかりにくかったのでは…という声が多いです。

ネットの反応

報道陣よく見つけたな

バレバレでしょ

青い帽子に蛍光たすきかけてるしw

確かに他の作業服の人たちの中に紛れてますからね。

でも帽子と反射材付き作業着でバレバレなんですけど

逆にバレないと思ったのか、しかも軽ワゴン車というのも凝った演出でしたね。

いずれにしても、これからどういうことになるのか…

ゴーン氏は無罪と言ってるのだから一歩もひかないでしょうね。

お金もたんまり持ってるし、弁護士もウハウハじゃないでしょうか。

コストカッターの異名を持つゴーン氏ですが、

自分にはふんだんにお金使うんでしょうね。

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