
少女漫画『sho-comi』の付録が過激すぎる!と、ネットで物議を醸しております。
その驚くべき内容とは?!
内容が過激すぎ?!

女子中高生から大人気の少女漫画『sho-comi』。
しかし、今2017年7月20日号の内容をめぐり、ネット上で物議を醸しているのです。
なんと付録別冊「あまい初体験BOOK」がの内容が過激すぎる!との声が多数。
一体どんな内容なのでしょうか?!
1968年創刊の「ショウコミ」は、「女子中高生」をターゲットに、
中高生男女の恋愛模様を描いた作品を多数掲載しています。
映画化やドラマ化になる作品も多数あり、今や大人気のマンガ雑誌に。

しかし日本PTA全国協議会の2006年度「子どもとメディアに関する意識調査」では、子どもに読ませたくない雑誌として1位に選ばれたそうです。
「性に関する記述が多く不要な興味をかき立てる」などといった理由が挙げられている。
また、茨城県が2010年に施行した「青少年の健全育成等に関する条例」では、
「著しく青少年の性的感情を刺激するおそれがある」として有害図書にも指定されております。
sho-comiといえば昔から表現が過激だと言われてきましたが、
今回の『付録』についてはさらにネットで批判殺到のようなのです。
付録には一部性描写もあり非難の的に

問題視されているsho-comiの付録には「オトコノコ目線」「オンナノコ目線」と2つの視点に分かれた構成となっており、
男性視点では、「はじめてのひざまくら」「はじめてのエッチ」「はじめての密室」「はじめてのキス」、
女性側では、「はじめてのコスプレ」「はじめての告白」「はじめてのお風呂」「はじめての2回目のエッチ」と、それぞれ短編4作品(計192ページ)が収録。
内容は、高校生たちの恋心を描いた青春ラブストーリーが中心ですが、一部作品には性描写を取り入れた作品も。
たしかに過激そうな内容ですよね…。
sho-comiって普通に小学生でも読んでる子を見たことがあるんですけど、
そんな内容だと親は心配になっちゃいますよね。
ネットでは「これが許される不思議な世界だよね」「こういうのこそ規制しろよ」といった批判的な意見が多い中、
「仮にこれ規制したところでスマホで過激な動画なり何なり見放題だからな」「なんか問題あるのか? 無理矢理禁止するほうが問題」との意見も。
どちらの意見も分かりますが、今更sho-comiを取り上げる?!って感じですね。
10年前からエロ本みたいな漫画だったじゃないですか…。
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