
芸能界を引退した島田紳助がついに沈黙を破った!!!!
M-1の上沼恵美子批判騒動に週刊新潮で言及。
「オレが謝りに行かなあかんのかな……」
沈黙を破りM-1騒動に言及した島田紳助が話題に
2011年に吉本興業を辞め、芸能界を引退した元お笑いタレントの島田紳助(62)が
ついに沈黙を破り週刊誌の取材に答えました。
M-1グランプリ2018年の後に起きてしまった騒動に言及しネット騒然となっています。
【引退7年】島田紳助氏が“M-1暴言騒動”を語る「オレが謝りに行かなあかんのかな…」https://t.co/kRMP4qQb3s
— ライブドアニュース (@livedoornews) December 18, 2018
M-1グランプリを企画し、初回から大会委員長として審査員も務めていた紳助氏が、沈黙を破った。 pic.twitter.com/CLTayFHKWv
芸能界を去ってはや7年。
かつて多くの冠番組をもち芸人たちを引っ張る存在だった島田紳助。
つい先日起きた『M-1』の審査員を務める上沼恵美子に対する
芸人、とろサーモン久保田とスーパーマラドーナ武智の批判。
事態は収束するどころか先輩芸人たちも謝罪する羽目になるなど
各所を巻き込んだ騒動でしたが、ついに島田もこの件に言及。
『週刊新潮』の取材に答えた島田は上沼恵美子に対し
「いま、こういう形で上沼さんに迷惑がかかってもうて、ホンマ申し訳ない気持ちでいっぱいです」
と謝罪。さらに
「オレも辞めてからは全然連絡とってませんでしたし、M-1も最近は見てなかったから、ニュース見てあらためて、ずっとやっててくれたんやなって思いました。」
「自分のせいで気分悪い思いさせてしまって、ホンマ申し訳ないですわ」
自身で番組を立ち上げ、審査員を頼んだが故に
いまだに仕事を受けている上沼恵美子に謝罪するとともに感謝の言葉を述べました。
「審査員の悪口は陰で言え」「オレが謝りに行かなあかんのかな」

<出典:Twitter@ufxRIRZhadyHsCg>
とろサーモン久保田とスーマラ武智がインスタライブで
上沼恵美子の審査に対する批判をしたために起きてしまった今回の騒動。
島田紳助はM-1の審査員という仕事を「誰もやりたがらない」と内情を語りました。
「陰で審査するんやったらみんな出んねんけど、自分が点数出してほかの人のとちがったりしたら『こいつわかってない』って思われるわけでしょ。」
島田が芸能界にいた頃では出演オファーはスタッフや方ほうにお願いしていたそうで
「個人的にお願いしないと出てくれない」とその難しさを語りました。
そして上沼恵美子がそれでも審査員として出演し続けていることを
「漫才への恩返しやと思ってやってくれてるんや」
「若手が酔って審査員の悪口を言うのはいい、ただしそれは陰で言え」
騒動を起こした2人の先輩芸人たちが続々と謝罪する中で島田も
「上沼さんのことはオレも気になっててね。オレが謝りに行かなあかんのかなって。」
と謝罪しに赴くことを検討中のようです。
ネットの反応
今回の件で紳助氏は気にする必要はない。
あくまで上沼さんと久保田、武智の間の問題。
本当に上沼さんの気持ちを考えるなら、放っておいて欲しいと思う。
上沼さんは、もうこの件に関わりたくないと思う。
多くの人が忘れていることですがM-1グランプリは島田紳助が作った番組なんですよね。
引退してもなお続き、すでに一大ショーレースとなった番組故に、
審査員への批判も起きるべくして起こってしまった……。
責任を感じてしまうのも止むを得ないかもしれませんね。
まさかここまで色々な人物に波及するとは当人たちは思ってもなかったでしょうねw







