ピカソの名画『水夫』が損傷によってオークションの出品が見送りになりました。

実際に売られていたらどのくらい価値があるのか。

その価格が衝撃でした・・・!

 

ピカソの名画『水夫』とは

 

ピカソは誰もが知っている芸術家ですよね。
本名はパブロ・ピカソで、スペインのマガラに生まれ、フランスで作家活動を行っていました。

『ゲルニカ』の作品で有名な偉人ですが、実は生存中には1万点以上の油絵と素描・10万点の版画を世に送ったりなどしていて、最も多くの作品を残した芸術家として『ギネスブック』にも記録を残しています。

絵が下手・・・と思う方も多いですが、彼の作品は『絵を子供のように純粋に楽しみたい』という思いから生み出さられた作品だそうです。

 

今回破損したピカソの『水夫』はピカソ自身の自画像でもあり、オークションでは77億円の価値があるともされていたそうです。

 

他にもある高額なピカソの絵画

ピカソは幼少の頃からその才能を遺憾なく発揮していました。
以下はピカソが11歳の頃に描いたデッサン画とされています。

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(出典:NAVERまとめ)

大人顔負けというか・・・プロ顔負けな確かなデッサン力をピカソはこの頃から持っていました

普段思うピカソの絵とは大分離れた印象ですが、『ただ楽しみたい為に絵を描く』というピカソの逸話も納得が出来ます。

そんな偉人の作品ですが、過去にもオークションでは高額な金額で作品が落札されています。
調べてみたところ、ピカソの最高落札価格となった作品は「アルジェの女たち(バージョンO)」で、215億円の金額で落札されたそうです!!

オークションにかけられた同作品ですが、購入したのは電話で参加していたバイヤーだそうです。

電話でもオークション出来るという事実もそうですが、落札者の執念も相当なものだったと伺えますね。

 

まとめ

幼少のころから芸術に長けていたピカソですが、その作品が損傷を受けたとは美術史にとっても残念な出来事でしょう。
良い作品を残すためには素晴らし作家の存在は勿論の事、大切に後世に引き継ぐ存在の人がいなければいけないと感じました。

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