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マドンナが化け物に…いやいやいやもう64歳だから、このくらいの劣化は…

マドンナが化け物に…いやいやいやもう64歳だから、このくらいの劣化は…

「マドンナは、もうマドンナじゃなくなった…」グラミー賞授賞式で〝激変〟の姿に全米震撼

米ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで2月5日(日本時間6日)に開催された第65回グラミー賞授賞式。

プレゼンターを務めた米歌手マドンナ(64)の激変ぶりが話題に。

視聴者からは「あれ誰?マドンナじゃないよね!?」との声が上がったと米紙ニューヨーク・ポストが伝えました。

マドンナが登壇

マドンナは、キム・ペトラスとサム・スミスによるコラボレーション曲「アンホーリー」を紹介するため、壇上に上がりました。

ステージでは

「熱い気持ちで新たな道を開いてきた、ここにいる全ての反逆者たちに感謝するために来ました。そこのトラブルメーカーのみんな、あんたたちの大胆不敵さはみんな知っている」

とし「みんなが感謝している」とのメッセージを送ったのです。

マドンナが激変

だが、視聴者があっけに取られたのはマドンナのスピーチではなく、異様とも言える、その衝撃的なメークだったと同紙は指摘。

黒のスーツに黒のネクタイといういでたちで登場したマドンナのメークは、剃ったようにしか見えない極細眉。

唇はかなり分厚くなっていました。

また、三つ編みにしたツインテールの髪は両耳の周りに丸め、前髪も三つ編みにして触角のように左右に垂らしていたのです。

マドンナじゃなくなった

同紙によると、同授賞式の壇上に立ったマドンナの映像が映し出されると、生放送を見ていたツイッターユーザーたちは、

「どこのマドンナ?彼女じゃないよね?そうなの?」

「マドンナ大好き。でも、なんで顔をいじったの」

「マドンナは、もうマドンナじゃなくなった」

など、ショックを受けたファンたちの投稿であふれていました。

ネットの声

「もう還暦を過ぎたんだし、80年代のマドンナではなかろう。ライブでのダンスもすでに減ってるし、動きもぎこちなさが出ていた。」

「マドンナは太るとなかなか痩せられないんですよね。顔というより、肥満が問題な訳よ。ずっと頑張って来たのだけれど、なかなか自分の音楽が以前のようには受け入れて貰えなくなって、ストレスになっているんだろうと思う。」

「80年代のスーパースター、マイケルジャクソン、prince、マドンナ。みんな同い年。唯一の生き残りのマドンナのスタイル、パフォーマンスに世界が今でも注目しているはず。還暦を超えてもなお変化を続け、進化する生き方にはその時代の先駆者としての意地もあるのであろう。そして根っからのエンターテイナー。
賛否両論あろうが、こういうスターたちは普通の人間として生きることを許されていない。誰もあの頃を懐かしむ懐古的なステージなどマドンナには求めてないだろうからね。」