XJAPANのボーカリストToshIが

将棋界のレジェンド加藤一二三に脱帽??

その感動の話の内容とは?

音楽界と将棋界のレジェンドの奇跡のコラボ

 

以前、TV放送『ペコジャニ∞!』(TBS系)で、加藤一二三さんをスイーツでもてなす企画でToshIさんが漏らした言葉が話題になっている。

ToshIさんは、自身のスイーツを加藤一二三さんにご馳走したいが、

「歯が抜けている。普通であればこのお年だと入れ歯とか……でもあえてされていない。その理由を聞きたい」

と、コメント。

これに対して加藤一二三さんは以下のように答えました。

15年前に奥歯入れたんですよ。金具が入ったんですね。

で、間もなく頭の働きが止まる経験をしたんですよ。

将棋も感動の世界。いい手だなと思ってバシっとやると感動がある。

それなのに歯を入れたら感動ができなくなったんですよ。

入れ歯を入れることによる勝負勘のにぶりを嫌い、わざと入れ歯を入れないという言葉に

「感動をとったわけですね。素晴らしい。」

と言葉を漏らしていました。

 

加藤一二三さんの輝かし歴史


 

ひふみんという愛称で慕われる加藤一二三さんですが、その将棋の実力はとんでもないものなのです。

最高齢現役(2017年6月20日引退)、最高齢勝利、最高齢対局、現役勤続年数、通算対局数、通算敗戦数は歴代1位であり、1950年代、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代の各年代で順位戦最高峰A級に在籍したことがある唯一の棋士である。

14歳7か月で当時の史上最年少棋士(62年後の2016年に藤井聡太が更新)・史上初の中学生棋士となった。

デビューから4年連続で順位戦で昇級し、18歳でA級八段という記録は60年近く経った今もなお破られていない。

(出典:Wikipedia

と、あの羽生さんでさえ達成していない偉業を成し遂げています。

 

おちゃめな部分もありながら、しっかりとした確実な実力があるからこそ、様々な年代の層に慕われる人物なんですね。

 

まとめ

入れ歯がないと食べ物がしっかり食べられない・・・
しかし、そんな不便さを切り捨てでも

『将棋の感動を味わう事を忘れたくなかった』

という内容の発言は流石プロフェッショナルだなと感じました。
XJAPANのToshIさんも歯がなくなっても入れ歯を入れずに歌い続けるのでしょうか笑

両名の対談は多くの人に笑いと感動を与えたようでした。

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