
「大食い」以外は「普通」…そんなギャル曽根も気づいてみれば芸歴15年の安定株!
大食いだけではこれだけ長期にわたって安定した活躍を続けることはできなかったでしょう。
普通の芸能人で15年活躍するのも至難の業なのです。
どうして大食いしか取り得がなかったはずのギャル曽根が飽きられずに生き残り、これほどの長期安定タレントになったのでしょうか。
ギャルで大食いというアンバランスが受けた!?
ギャル曽根が初めて公の場に登場したのは、2005年10月のこと。
「元祖!大食い王決定戦」(テレビ東京系)の出場者としてです。
そのときの結果は6位だったのですが、存在感は十分でした。
18日(水)よる9時放送
『ディズニーを愛する女』ゲスト紹介②2人目は #ギャル曽根 さん
ディズニーランドの全てのレストランに行った事がある生粋のグルメ派ディズニー女子!
「スパイシースモークチキンレッグ」は1人で何本も食べるそう#今夜くらべてみました #ディズニー #東京ディズニーリゾート pic.twitter.com/lpjlXYrd0E— 今夜くらべてみました(日本テレビ) (@ntvkonkurabe) March 14, 2020
浜崎あゆみに憧れて習得した派手なメイクと162センチ45キロというスレンダーな体型、そして優勝にこだわらず、好き勝手に食べる自由さ…
このスタイルが多くの人の目にとまったのです。
そのため人気が出て、大食いブームもあって引っ張りだこに。
一発屋で終わらなかった
多くの芸能人が消えていく厳しい世界。
流行語大賞を受賞したら一発屋で消えていく…。
そんなギャル曽根も大食いブームが終わったら消えていくと想われていました。
実際、この半年後に出た著書のなかで、こんな発言をしています。
「今、タレントとして活動するうえでの私の武器は“大食い”だけ。でも、タレント活動を長く続けるには、それだけじゃダメだ、って思いはじめたんです。大食いはこの体質があるからできることで、一生続けられないかもしれないですよね。お母さんも若い頃は私と同じくらい食べてたけど、30歳を超えたあたりで、あんまり食べられなくなった、って言ってたし」
「食に関する仕事」全般でアピール
そして、一念発起といっていいのか、ギャル曽根は自分の道を進み始めます。
単に食べるだけでなく、おいしさを伝えられるような食べ方や見せ方、そしてコメントを研究していったのです。
また、調理師免許を持っていることから、料理にも力を入れることにしました。
ただ、これと同じくらい、プラスになったことがあったのです。
結婚と出産です。
どちらも人脈作りやイメチェン、そして芸能人としての幅を広げることにつながったのは言うまでもありません。。
>出産を経てママタレの仲間入り
2016年に「マツコの知らない世界」(TBS系)のオムライス特集で、彼女が夫に作った料理の写真が紹介されたことがあります。
また、太り気味だった夫をヘルシーなレシピで減量させたことでも話題に…。
結婚の翌年には長男が誕生。2016年には長女が生まれます。
つまり、ママタレの仲間入りをしたわけで、これも大きかったのです。
ネットの反応
「腰の低い優しいキャラとたくさん食べても「キレイに食べる」ところは、いつもすごいと思います。」
「食べっプリ、コメントも安定、お茶の間では、高感度ですよ。綺麗に食べる姿が素晴らしい!」
「見ていて嫌な感じがしませんからね。いつも楽しそうに大食いしているのを見ていると、こちらもほっこりして食べたくなってしまいます。」








