
3月4日、ついにあの人気ディズニー映画「アナと雪の女王」が地上波初放送されました。がしかし、そのエンディングがひどすぎ!と大炎上しています。その動画をご覧ください。
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社会現象となった「アナと雪の女王」
「アナと雪の女王」といえば、映画の内容自体もとても好評でしたが、それ以上に人気を博した理由の1つが、映画で流れる歌でした。その中でも人気だったのが、こちらの4曲ではないでしょうか。
「生まれてはじめて」

こちらはアナ役の神田沙也加と、エルサ役の松たか子さんのデュエット曲。アナとエルサの感情がダイレクトにわかる歌詞で、曲調もとてもかわいらしく、頭に残る素敵な曲です。
「とびらあけて」

ハンスとアナが歌う男女のデュエット曲。この曲もとってもかわいらしく、真似して歌う男女が続出し、色んな人達が自分たちの歌う動画をYoutubeを始めとしたネット上の媒体にアップしていましたね。
エルサが歌う劇中歌「Let it go」

アナ雪といったらこの曲!!と言っても過言ではないほど、この映画の代表曲と言えるでしょう。エルサが王国から逃げ出して自由を手に入れ、自分の魔法を思い切り使うシーン。曲もすばらしいですが、映像が本当に綺麗で何度も見てしまいくなるこのシーンでした!
May J.が歌うアナ雪のエンディング曲「Let it go」

そして忘れてはいけないのが、アナ雪のエンディングで流れる、May Jバージョンの「Let it go」エルサが歌うバージョンとはまた違い、圧倒的な歌唱力で魅了してくれるMay Jさん。
一時期は、毎日テレビやラジオでMay Jさんが歌うLet it go を聞くほど、頻繁に流れていました。
ひどすぎる!フジテレビ版エンディングw
そして、今回フジテレビが大批判されているのが、エンディング演出。
「地上波初、ノーカット放送」という文句で放送したにも関わらず、エンディングシーンはスタッフロールをそのままノーカットで流したのではなく、「みんなで歌おう!Let's sing together! Let it go!」というエンディング映像に差し替えられていたんです。
そのエンディング映像がコチラ。
ひ、、ひどい・・・。なんと、まずMay Jさんの歌ではなく、劇中歌で使われる松たか子さんが歌うバージョンのLet it go。そして、何よりひどいのが、一般人がLet it goを歌う映像を切り取って流し、さらにエルサと一緒に歌わせるという演出・・・。

聴いている方からしたら、何の得もありませんw普通にノーカット版を楽しみにしていた人たちからは、批判が殺到し、ネット上では大炎上しております。
ネットではフジテレビへの苦情の嵐
フジのセンスのなさ
これさ、なんかもう2時間返してくれって感じだったな
感覚がズレてるとしか言えない
相変わらずひでーなこのテレビ局は
エンディングにMay Jの代わりに松たか子が流れたのは良かったけど一般のガキや芸能人の映像で萎えた
エンドロールまで含めて映画だろ
こんな作りしてるようじゃテレビは見なくなるな。とにかく、スポンサーの事しか考えてない。
しかしほんと編集センスなくなったな
上が悪いんだろうな
ここまでひどく出来るって才能だよねw
というように、とにかく批判をするコメントが続出。フジテレビもどうしてこちらの演出の方がイケると思ったのでしょうか・・・。ありのままに放送してほしかったものです。
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