コロナショックの中で…手作りマスクって必要なの?メーカーは『必要無い』とも…

手作りマスクに滅菌ガーゼ「やめて」

SNSで懸念...メーカーも「必要ないと思う」ということなんだけど…

SNSで手作りマスクが拡散

新型コロナウイルス感染症対策でマスクを手作りする動きが広がっています。

その中で、あて布(あてガーゼ)として「滅菌ガーゼ」を使うのは「やめてください」との声がツイッター上であがったのです。

手術後の傷口にあてるなど、本来の用途で必要としている人に行き渡らなくなる可能性があると指摘されています。

今度はガーゼ不足に悩む声が出ているのですね。

ガーゼを含む医療機器メーカーに取材すると、手作りマスクに滅菌ガーゼは「必要ないと思います」と話していました。

そもそも滅菌は、傷口に直接あてるガーゼから雑菌が入り込まないようにするために施されるもの。

マスクに滅菌ガーゼを用いても「気持ちの問題だろう」としています。

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必要な人に「行き渡りません」

使い捨て不織布マスクの供給不足が続き、注目が集まっているのが手作りマスク。

作り方の1つは布とガーゼを縫い合わせる方法で、多くのウェブサイトなどでも紹介されています。

ガーゼにもいくつか種類があるのですが、ツイッター上では新型コロナウイルスの影響で「滅菌ガーゼ」が店頭からなくなったという報告があがるようになりました。

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滅菌でないガーゼを使っても変わらないでしょう

手作りマスクのあてガーゼに用いる際、滅菌ガーゼかそうでないガーゼかで違いはあるのでしょうか。

一般消費者向けにも滅菌・未滅菌の両ガーゼ商品を製造している医療機器メーカー・ハクゾウメディカル(本社・大阪市)。

担当者は、J-CASTニュースの取材に「滅菌ガーゼである必要はないと思います」と話します。

「気持ちの問題で、口元を清潔にしたいという思いから滅菌が選ばれるのかもしれませんが、滅菌でないガーゼを使っても(手作りマスクとしての機能は)変わらないでしょう。滅菌ガーゼは傷口にあてて出血を止める時などに使われます。傷口から雑菌が入らないようにするためです」

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ネットの反応

「不要な買い占め・転売を本当に禁止してください。必要な人が買えないことが一番問題です。」

「たぶん買う人は滅菌なのか滅菌じゃないのか判断して買ってないと思うけどね。」

「ちゃんと調べたりしてから行動をおこしてほしい。どこ行ってもない。必要な人に行き渡らない、、、。マスクも付け方しらない人がちらほら…。」

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