アスペルガー症候群の天才!?

15歳の天才少年が中学を辞めて打ち込んだコーヒー!!

焙煎機の前に立つ1日の時間がヤバイ・・・!![media-groove]

アスペルガー症候群の少年

 

群馬県桐生市に住む岩野響さんは15歳ながらにして

職業はコーヒー焙煎士です

 

なんでも中学生2年生の頃にはじめたというコーヒー焙煎

自宅には焙煎所とともにカフェもオープンし大好評だといいます

 

コーヒーも大変美味と評判で

岩野響さんの鋭く敏感な嗅覚と味覚によって

バランスよく焙煎されたコーヒーは地元をはじめ

ネット上でも話題となり瞬く間に大人気のコーヒー店になりました

 

 

岩野響さんは中学を辞めており

高校にも進学しておりません

 

彼はアスペルガー症候群で小学生の頃から

周囲の人間にできることが自分にはできないという

苦痛に悩まされていたそうです

 

現在は焙煎士となり日々コーヒーを焙煎し続けています

 

これが才能というやつなのか・・・!?

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1日に焙煎機の前に立つ時間が・・・!?

岩野響

<出典:メシ通>

 

なんでも岩野響さんは

1日の間に焙煎機に立つ時間が

 

11時間!!!!

 

大丈夫なの!?と心配になりますが

本人は苦痛に感じていないそうです

 

過集中が起きるアスペルガー症候群ですが

カッチリと自分のやりたいことと仕事が重なれば

これ程までにパフォーマンスを発揮できることもないでしょう

 

すごい・・・11時間ですよ!普通は集中力が持ちません・・・

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小学生のエピソードもすごい・・・!!

コーヒー豆

 

岩野響さんは小学生の頃から

アスペルガー症候群による周囲の人との違いに悩まされていたそうですが

今は立派な焙煎士

 

そんな今の才能も小学生時代からの生活に

馴染みがあり培われていたのかもしれません

 

なんでも小学生の頃の岩野響さんは

お小遣いを握りしめて喫茶店に行くほどコーヒー好きだったそうです

 

初めてコーヒーを飲んだという小学3年生の頃から

コーヒーを不思議な飲み物だと評価していて

その頃から味覚が優れていたことがわかります

 

しかも飲み方が砂糖やミルクを入れないブラック!

 

コーヒー本来の味わいでも

甘みや酸味、コクなどを感じていたそうで・・・

小学生でブラックコーヒーってませてるってレベルじゃねぇw

 

いや岩野響さんはそんな考えで飲んでるわけじゃないですけど

びっくりです・・・!

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みんなの声

適材適所やと思うよ
こういう病気で悩んでる人は枠にはまらんと 
色んなこと模索してみればええのかもしれへんな

アスペは画一的な教育みたいなのがなければ才能を遺憾なく出せると思う
過去の天才もそんなふうな奴が多かったやろ

誰にも負けない何かが1つあるってのは羨ましいわ
学校の勉強だけ出来ても全く役に立たんわ

 

アスペルガー症候群だから、というわけではないかもですね

優れた味覚や嗅覚は岩野響さんの持ち合わせる才能と言えるかもです

一回飲んでみたい・・・!

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