2020年度前期の連続テレビ小説「エール」のヒロイン役が二階堂ふみに決定しました!!

二階堂ふみは連続テレビ小説に初出演となります。

主演は窪田正孝に決定しています。

2020年度前期の朝ドラ「エール」

「エール」は2020年4月から放送予定のNHK連続テレビ小説の第102作目です。

作品名である「エール」は、東日本大震災から10年の節目を目前として「福島を応援したい」との思いを込めて企画したものだということです。

「栄冠は君に輝く」「六甲おろし」などで知られる昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と、その妻で歌手としても活躍した小関金子がモデルとなっています。

昭和の時代に人の心に寄り添う数多くの曲を生み出した作曲家とその妻の物語を、人物名や団体名などを一部改称し、フィクションとして製作されます。

脚本を手掛けるのは、テレビドラマドラマ「BOSS」や「コード・ブルー」などを手掛けた林宏司が担当します。

連続テレビ小説初となる4Kで制作され、この作品から週5回の放送に短縮することが検討されているといいます。

詳しいことは収録開始までに最終決定するようです。

主演は窪田正孝!

主演は俳優の窪田正孝です。

窪田正孝は主人公である古山裕一役で、青年期から30年におよぶ人生を演じることになります。

繊細さや大胆さ、強さと弱さの両方を持ち合わせ、幅広い人間性を演じることのできる演技力が評価されたことで、キャスティングにより窪田正孝が選ばれました。

2014年度後期「マッサン」で主演を務めた玉山鉄二以来の約6年ぶりに男性が主演を務めることとなりました。

ヒロインは二階堂ふみに決定!

ヒロインとなる関内音役には、女優の二階堂ふみが選ばれました。

二階堂ふみは連続テレビ小説に初出演となります。

ヒロイン役はオーディションで、2802人の応募者の中から二階堂ふみが選ばれました。

劇中では歌うシーンも予定されているため、難易度の高いオーディションとなり、何度も歌唱したそうです。

二階堂ふみは「すごく貴重な経験をさせていただきました。だからこそ、この役を絶対にやりたいと思いました」とオーディションの事を振り返り、熱意を語りました。

二階堂ふみがオーディションで選ばれた理由として制作統括者は

「全部で渾身の演技を見せてくれた。音という役より、音さんがいるかのような感じがした。二階堂さんをおいて他にいない」

「単に歌うだけじゃなくて気持ちを込めて歌っていただいた。非常に上手。グッと来ました」と説明しました。

ネット上の反応

ネット上では期待と楽しみの声が高まっていました。

主演級の女優でありながら、難易度の高いオーディションを受けた二階堂ふみを評価する声も多数見られました。

2019年8月末からクランクインを予定しており、

ロケ地は福島県を予定しているようです。

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