
いよいよ夏に向けての準備が進んでいますが、夏に欠かせないものといえばアイス!
でも、食べる際には気をつけないと逮捕されてしまうかもしれないアイスが・・・。
食べてはいけない?!アイスとは
ここであげる、食べてはいけないアイスはあの高級アイスである「ハーゲンダッツ ショコラミント味」。
ショコラミント味は季節限定商品でワンシーズンしかお目にかかることはありませんが、成分表示にアルコール0.3%の記載があるんです。

つまり、このショコラミント味を食べて仮に車を運転するならば、飲酒した状態で運転したことと同義になってしまうんです!!
これはちょっとしたトラップですよねww
実際、ショコラミント味を食べて調査したところ、最高で0.20ミリグラムのアルコール濃度を記録しました。
法律によると、
血中アルコール濃度が、1ミリリットル中0.3ミリグラム、又は呼気1リットル中0.15ミリグラム以上のアルコール量が検出された場合
が酒気帯び運転に当たるので、今回のケースでいうとアウト!!!
もしこのアイス食べた直後に警察官からの検査があった場合、運転者は3年以下の懲役又は50万円以下の罰金となり、その運転に乗り合わせた人も2年以下の懲役又は30万円以下の罰金となるので、これからの夏には注意が必要です。

アイスにアルコールがここまで入るのはなかなか気づかないですよね・・・。
アルコールを含む食べ物
前項ではハーゲンダッツのチョコミント味を紹介しましたが、他にアルコールを含む食べ物は何があるんでしょうか?
酒粕
これは日本酒を作る場合に生成されるもので、もちろんアルコールを含んでいるので気をつけましょう。
奈良漬け

これは但し書きが必要で、アルコール5%の奈良漬けを400gほど摂取すれば違反となります!w
あまり現実的ではありませんねww
ブランデーいりのお菓子
これはお菓子パッケージに記載されていると思うので、運転される方はくれぐれも用心下さい。
ノンアルコール飲料
ノンアルコールといいながらも、表記としてはアルコールが1%未満であるものでも「ノンアルコール飲料」と表記しています。
これも微量なので、ひっかかるのは現実的ではないですが、念のため飲まないほうがいいかも。
ウイスキーボンボン、酒まんじゅう
これは名前からしてお酒が入っており、NGです!
食べるものを事前に確認し、楽しい夏を満喫しましょう!!
ネットの反応
・アイス食べて違反はきついな
・斜め方向から警官がやってくる感じつらい
・これはさすがに予想外でしょ、これで減点されたらちょっと同情するわ
・他のハーゲンダッツは大丈夫なのか?







