一昔前のスポーツジムはセレブの社交場のようなイメージがありました。

しかし、現在は、スポーツクラブ、フィットネスクラブなどさまざまな呼び名があり、

誰でも気軽に行えるものとなっているのです。料金もディスカウント化が進んでいます。

進むスポーツジムのディスカウント

スポーツジムのディスカウントが進んでいます。

というのもここ最近3千円で利用できるスポーツジムが出現したのです。

この10年あるいは15年くらいでは、

月額5千円を切るスポーツジムが出現していました。

これでも十分に安く、一般的には多くのスポーツジムが月額1万円を超える料金体系となっているのです。

そういった、月額1万円を超えるようなスポーツジムがあるいっぽうで、

月額3千円以下のスポーツジムが出現しているのです。

ディスカウントスポーツジムの形態もさまざまとなっています。

真っ暗な中で体を動かす暗闇フィットネス。

これは単に光熱費を節約するためのものらしいのですが…

さらに、夜も営業の「24時間スポーツジム」といったものも出現。

このように話題が絶えず、

スポーツジムはコアなユーザーのニーズをつかんで、

さらなる進化を遂げています

月額1万円を超えるスポーツジムでも存在価値を見いだせればそれほど高いと感じる人はいないでしょう。

特に趣味と思えるのでしたら、

月額1万円というのはそれほど高いものには感じないのです。

しかし、月額必ず必要なお金ということは固定費ということになります。

そうなると年間では12万円以上となるので、それを考えるとかなりの出費ということに。

トレッドミルを使うのも朝早く近所をジョギングしたらいい、

筋トレなら自宅で腕立てや腹筋、スクワットをしたらいいのでは?

なんて考える人もいますが、

現在のスポーツジムのトレンドは、そうしたものよりもスタジオプログラムです。

スポーツジム側もいかに様々なスタジオプログラムが用意できるかで

ユーザーのニーズをつかもうとしているのです。

それがすなわち会員数を増やすことになり、収益をあげるということになるのです。

なぜスポーツジムが月額3千円以下で利用できるの?

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フィッタ松山さん(@fittamatsuyama_)がシェアした投稿 - 2019年 7月月1日午前4時00分PDT

最近増えてきたディスカウントスポーツジム…。

スポーツジムが月額3千円以下で経営が成り立つの?

これは当然の理由。

利用する側としては安くて利用しやすいといったメリットがあるのですが、

安かろう悪かろうとなるのは避けたいところ。

岐阜県多治見市に本社を置くスポーツジム「アクトス」

6年前にオープンさせたのが「アクトス・ウィルジー」。

さらに、この4月に名古屋の「イオンタウン有松」にオープンしたのが「アクトス」なのです。

2018年の1年間で全国に50店舗をオープンするなど、

アクトスは出店ラッシュが続いています。

好調の理由は激安によるものはもちろんなのですが、

内容はどのようになっているのでしょうか。

見た感じは豪華というわけではなく、

どこまでもシンプルな作りで経費を節減していることがよくわかります。

多くの人が安さを口にしているとおり、

月額なんと2,700円

スポーツジムとしては激安といっていいでしょう。

安さの理由は設備のシンプルさにあります。

更衣室はあるのですが、中にロッカールームやシャワールームのないとてもシンプルなものなのです。

大きな荷物は棚に置くだけ…ジムは着替えのための更衣室があるのみとなっています。

セキュリティが気になるところですが、これまでトラブルはないということですが…。

トレーニングルームはランニングマシンが25台で有酸素系としては必要十分な数。

一方で筋力アップを目的としたマシンは6種類と少なくバーベルやダンベルも置かれていません。

使い方が難しいマシンがないので、常駐スタッフも2人ということで人件費も抑え気味。

フロント専任のスタッフもいないので、

入会などの受付は専用端末で会員が自分で操作をするといった徹底ぶりなのです。

デメリットとしては、スタジオプログラムがない点でしょう。

エアロビなどを目的にスポーツジム選びをする人にとっては、

選択から除外しなくてはいけません。

ターゲットはあくまでも安価でスポーツジムを求めている人なのです。

安さを追求するにはこういった手があったかといったことが目白押しです。

ターゲットは、トレーニングジム初心者。

本体は一般的なスポーツジムも経営しているので、そういったところの登竜門的な位置づけでもあるのでしょう。

今年度はさらに100店舗のオープンを予定しているようですよ。

安さは大事

ひところはステータス重視といった側面もあったのですが、

さまざまなグレードのスポーツジムがあることで、

ユーザーに多くの選択肢があることはとても良いことです。

アクトスはそういった面で、

従来のスポーツジムの安価路線をさらにもう一歩引き上げたといっていいでしょう。

ネットの反応

「ほんとに安いスポーツジムが増えた印象。客層が悪い」

「健康ブームといっても、明らかに供給過多だと思う…生き残りが大変だね」

「激安といってもシャワールームがないのはちょっとね」

安いスポーツジムは探せばあちこちにできています。

先々でつぶれてしまうということがないように経営のしっかりしたところを選びたいところです。

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