少しずつ夏が近づいてきましたが、紫外線対策はしていますか?

紫外線老化の原因にもなります。

そこで紫外線対策をいくつか紹介します。

紫外線は夏だけじゃない!?

紫外線が強いのはみなさんがイメージする通り夏です!

しかし紫外線が強いのは夏であり、紫外線は年中注いでいます。

1年で1番寒いと言われる2月であっても、7月の40%ほどの紫外線があります。

つまり紫外線対策は年中必要だということです。

肌の劣化は紫外線が原因!?

肌が劣化する原因の80%は紫外線を浴びることが原因だと言われています。

紫外線による細胞へのダメージは大きく、紫外線を浴びることで活性酸素を増やしてしまい、酸化ストレスによって老化の進行が高まります。

紫外線はシミやシワのもとになるほか、乾燥の原因にもなるため、しっかり対策しましょう。

日焼け止めクリームで対策

一般的な紫外線対策方法では日焼け止めクリームを塗るということがあります。

多くの方がこの方法で紫外線対策をしており、効率よく簡単に対策することができます。

紫外線はUV-A波とUV-B波があり、どちらも肌の劣化の原因になります。

UV-A波はガラスもすり抜ける性質があるので、特に注意が必要です。

日差しの強い夏は汗をかいてしまうので、3時間おきくらいに日焼け止めクリームを塗り直す必要があります。

サングラスで対策

日焼け止めクリームだけでは、完全に紫外線対策をすることはできません。

動物実験によると目に入った紫外線は脳下垂体を経由してメラニンを増やすという構造になっていたようです。

紫外線を浴びることによって角膜障害になったり、水晶体に紫外線が当たると白内障を起こす可能性もあります。

UVカットのサングラスをかけることで紫外線対策ができます。

またクーラーの効いている室内では目元が乾燥しないようにアイクリームや美容液などで保湿しましょう。

長袖や日傘で対策

こちらは主流な紫外線対策ですが、長袖を着て地面から反射する紫外線を浴びてしまう面積を少なくするという方法も効果的です。

さらに全ての紫外線をカットすることはできませんが、日傘や帽子なども有効的です。

ビタミンを摂取した方がいい!?

直接の紫外線対策ではありませんが、ビタミンを摂取することで紫外線の影響を緩和することができます。

いちご、キウイ、みかんなどのビタミンCを摂取することが1番効果的です。

ビタミンCは過剰摂取も問題はありませんが、ビタミンA、ビタミンBは摂取しすぎないように注意しましょう。

これから夏に向けてどんどん暑くなっていくので、自分に合った紫外線対策で出来るだけの対策をしていきましょう。

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