
人面魚を育成するという奇天烈設定で人気を集めたシーマンというゲームをご存知でしょうか?
そのシーマンに続編が出るという噂が話題になっているんです。
シーマンとは
これは、人面魚を育成するという奇天烈ゲーム。
奇天烈なだけではなく、第3回文化庁メディア芸術祭デジタルアートインタラクティブ部門優秀賞をはじめとして、米国ゲームデベロッパーズカンファレンスのキャラクター大賞、日本ゲーム大賞ニューウェーブ賞、小学館DIME誌トレンド大賞など、国内外で様々な賞を受賞している作品なんです。

以下のポイントを抑え、社会現象となりました。
・シーマンの奇怪な容姿とそのふてぶてしい態度
・あたかも実在しているかのようなキャンペーン展開
・リアリティ溢れる緻密で壮大なバックストーリー
音声(マイクデバイス)を使って実際にシーマンと話しながらストーリーを進めるのが当時は斬新で、渋くて深い発言が話題になっていました。
・人生の勝者っていうのは、なんだと思う?俺は楽しんだもん勝ちだとおもうね。
・告白の返事が返ってこないのってさ、かなり明確な返事だよ。
・セコいヤツを嫌うヤツって、セコいヤツに多いよな。
・本当の親孝行っていうのはさ、子供が幸せになることを言うんだぜ。
・おまえ自身の過去ほど教訓の多い題材ないぞ、おまえにとって
うーむ、子どもの時はピンときませんでしたが、今聞くと響きますね。
シーマン続編の兆し
兆しを見せたのはシーマンを生んだビバリウム(現オープンブック)の代表である斎藤由多加氏のツイート。
Seemingly, a new project is being started. Guess what from the web-address on their back. pic.twitter.com/h9eiUjGosL
— 斎藤由多加 (@YootSaito) 2017年5月25日
「背中にあるスタッフらのWebアドレスに注目」というツイートですね。
Webアドレスをたどるとなんと「シーマン人工知能研究所」というサイトに繋がるんです(ただし、5月27日現在は工事中)
シーマンを作るのか、関連作品を作るのかは不明ですが、斎藤さんは今年度新たなゲーム作りに着手するとも答えており、シーマンについての話も出ているところからこの説は濃厚です。
ネットの反応
・現代の技術でのシーマン、ちょっと魅力じゃん。
・会話技術も相当にあがってるんだろうな、気になる
・子どもの頃は興味なかったけど大人になってめっちゃ興味出てきたww
・え、これどんなゲームかさっぱりわからん・・・






