皆さんがいつも飲んでいるペットボトル飲料から発がん性物質が検出されました。

驚愕の事実とその対策についてお知らせします。

詳細はこちらをご覧ください。

 

ペットボトルのお茶

問題になるのは、ペットボトル茶に添加されているビタミンC(L-アスコルビン酸)の品質と量です。

単純にビタミンCが添付されているという表示なので、身体に害が少ない印象ですよね。

実際、緑茶飲料メーカーはビタミンCを添加する目的を「茶葉に含まれているビタミンCが加工や抽出の段階で失われてしまうので、それを補うため」としています。

L-アスコルビン酸は、WHO(世界保健機関)では、L-アスコルビン酸のADI(1日摂取許容量)を体重1キログラム当たり0.25グラムと定めているんです。

これを踏まえた上で、市販されている主な緑茶飲料500ミリリットル当たりのビタミンC含有量を測ると、なんと平均で100ミリグラムであることがわかりました。ほとんどの人がオーバー摂取になりますよね。

しかもこのL-アスコルビン酸、天然のビタミンCとは異なり、がん細胞をつくる原因になる活性酸素を大量に発生させるんです。
さらに、現在、国内で使用されている90%以上のL-アスコルビン酸は、価格が国産の半値以下の中国製

「質が悪すぎる」という声も多数上げられており、中国国内の報道によると、粗悪な添加物が原因で死者まで出ているといいます。

 

ペットボトルのミネラルウォーター

こちら、2016年10月28日のニュースです。

山梨県は28日、清涼飲料水製造業の富士ピュア(西桂町)が製造し、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(名古屋市)が販売するミネラルウォーター「富士山麓(さんろく)のきれいな水」に基準値を超える発がん性物質が含まれていたと発表、食品衛生法に違反するとして富士ピュアに製品の回収を命じた。

ペットボトル水筒

ペットボトルを繰り返して使用しているとペットボトルの素材から発ガン性物質の可能性が高いとされているDEHP(フタル酸ジエチルヘキシル)というのが溶け出してくるので、危険です。

対策

ペットボトルはそもそも水筒代わりに使うことを想定しておらず、衛生上、安全上の問題からそもそも使用しないことと、ビタミンCを添加していない製品か、できるだけ含有量の少ないものを選びましょう。

自分の身は自分で守りましょう。

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