
「地球は青くて丸い」誰もがそれを常識だと思っていますよね!?
しかし、最近NASAが発表した「地球の本当の姿」が全然違うと話題を呼んでいます!
地球の本当の姿
「地球は青かった」これは、1961年に世界初の有人宇宙飛行としてボストーク1号に単身搭乗した人物であるユーリイ・ガガーリンの名言です。

地球が青く見えるのは、表面の7割が海で覆われているからで、海の水を取った姿は!?
最新の観測技術を使って、明らかになった地球の本当の姿をNASAが公開しました。




これは驚きです!
普段、見慣れている地球は、海に覆われた姿で、水でできた球体だったのです。
海の水がないとこんなにも歪な形をしているんですね。
ちなみにこれは「ジオイドモデル」というそうです。
これは衛星のデータを基に作られた、史上最も精密な「ジオイドモデル」。
海面の平均の高さを地表面とした仮想の地球表面で、分かりやすくするためにわざと高低差を大きく表現している。
気象や地殻変動の測定には欠かせないモデルであり、黄色は重力が大きな地点、青色は重力が小さな地点を示している。
地球上の水はたったこれだけ?
地球に存在する水の全体量は地球の大きさに比べるとこれだけ
しかも毎日数十トン単位で水素となって宇宙空間に漏れていく

海の水は、とても多いように感じますが、実はたったこれだけしかないのです。
こんなにわずかな水の量で、あれだけ青く見えているのかと思うと驚きです。
海の水が表面に薄く伸ばされているだけだったんですね。

人間が飲める水の量は、さらに少ないのです・・・
こう見ると、水がどれだけ貴重な資源かが分かります。
水の無駄遣いをせず、もっと大切にしなくてはいけないと考えさせられますね。
ネット上の反応
・宇宙規模で見れば、海なんて表面に薄っぺらく広がってる程度なのか
・カラフルなじゃがいも
・石ころだな
・こんなの嘘だ
・そらほぼ真ん丸だったりしたら引くわ逆に
・地球は青くなかった
・こんな汚ねえ場所に住んで「誰の容姿が整ってる」とか「誰が不細工だ」なんて言ってると思うとバカらしくなるな
・水申し訳程度でワロタ
やはり、皆、驚いている様子。
今まで「地球は青くて丸い」というのを信じて疑わなかったので、かなり衝撃的な内容でした。
さらに、青く見せている水は、表面に薄く伸ばされているだけで、とても量が少ないことも分かりました。
自分たちが住んでいる地球。自分たちのためにもっと地球の知識を持っておかなければいけませんね。
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