マリナーズとアスレチックスのMLBの開幕戦が東京ドームで行われます。

それに帯同しているのが1年ぶりのプレイとなるイチローです。

巨人や日本ハムとのオープン戦でも軽やかなプレイを見せていました。

オープン戦での出場機会が増えている

アメリカでのオープン戦でもそうだったのですが、イチローの出場機会が増えています

それもこれも、今季の開幕戦はアスレチックスとの東京ドームで行われ、

それに照準を合わせての調整だからなのは間違いありません。

東京での開幕戦はMLBの意向という形になっていますが、招待したのは読売グループですし、

オープン戦の相手が巨人に日本ハムということだけでもわかりますね。

というよりも、日本にMLBを呼べるほどの力のある球団は巨人しかいませんから。

ということで、イチローが帯同する形でマリナーズがやってきました。

イチローの調子はどうなの?

アメリカでの試合では、当初ヒットを打ったり盗塁をしたりということで、

イチロー完全復活!の記事が踊っていました。

しかし、それ以来快音は聞こえず、日本に来ても未だヒットがない状態です。

守備では非凡なものを見せていますし、ライトからサードまでの大遠投もありました。

ノーバウンド送球で話題になったのですが、往年のレーザービームにはほど遠く、

山なりでの送球に寂しさを感じた人も多かったはずです。

それでもすごいんですけどね。

今回の東京ドーム開幕戦はギフト


はっきりいって今回の東京ドーム開幕戦はイチローに対してのギフトです。

と、同時に日本のファンへのギフトでもあるでしょう。

読売も粋な計らいをしてるなという印象ですが、

思い出すのが数年前の読売の渡辺代表取締役主筆の「イチローを巨人の監督にしたい」発言です。

こういうのも何かの伏線になってるんじゃないかなというのは思い過ごしでしょうか。

マリナーズのサービス監督もそこは心得ていて、イチローをオープン戦からがんがん使ってますよね。

特に、日本での開幕戦は、通常25人が定員のMLBの規則の中で、特別に28人がベンチ入りできます

つまり、イチローを使いやすいんですよ。

日本での開幕ですから、イチローを使わざるをえない…枠も3人増える…。

ということで、今回の日本での開幕戦はイチローへのギフトということになるんです。

もちろん、興行的には間違いないのでどこも損をするところはいないでしょう。

イチローが日本にきてMLBの開幕戦に出場するというのは、誰もがwinwinで負け組はいないんです。

後はイチローの調子です。

ヒットが一本でも出てくれれば…。

アメリカに帰れば、25人枠に入ることはおそらく無理で、

故障者待ちか、あるいは去年のように選手登録しない形になるのかなというのが大方の予想ですね。

ネットの反応

あれはレーザービームではない、ただの遠投。ストライクだったのは素晴らしいけどね

イチローのカウントダウンが始まったんだと思う

日本でプレイするのが見れて良かった

こんな感じです。

打撃以外はまだまだいけそうなんですが、守備固めで使うには同仮名という感じです。

サービス監督も悩みどころですね。

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