
出張や旅行先で利用する「ホテル」
部屋に設置してある避難グッズの中に「コレ何に使うの?」と思うものが!
その避難グッズの予想外の使い方とは・・・!?
災害時、自分の生存率が格段に上がる!?

ホテルの部屋に到着すると、奇麗な内装にいろんな扉を開けたくなりませんか?
その中に、部屋には必ずと言っていいほどあるのが、災害時の避難経路図と避難グッズです。
設置場所をスタッフの方から案内されたりされると思います。
避難グッズ保確認してみると、ヘルメットや懐中電灯が入っていると思います。
そしてもう一つ、あなたは「コレ何に使うの?」と思う謎のアイテムが!?
そのアイテムとは「ビニール袋」です。
ゴミ袋?災害時のトイレ?嘔吐袋?なんかを連想されると思います。
実はこのビニール袋を正しく使うことで、災害時にあなたの生存確率を上げる方法があります。
あなたは知っていましたか?
実はこの使い方を知っている人はごく僅かで、本来なら絶対にこの使い方はしません!
ヒントは「子どもの頃、ビニール袋を〇〇して親に怒られる」
ホテルの災害グッズの中にあったビニール袋。
あなたの生存確率を上げる驚きの方法とは何でしょうか!?
あの警視庁が紹介するお役立ち情報!
ビニールの予想外の使い方わかりましたか?
この使い方は「警視庁警備部災害対策課」のツイッターで紹介されています。
その内容がこちらです。
あるホテルに、避難グッズとして透明ビニール袋が置かれているのを見つけました。火災発生時、頭からかぶることで有毒な煙を吸わず、目を開けたまま避難できるものです。窒息の危険性があるので使用方法に注意が必要ですが、緊急時における身近な物の活用術として覚えておきたい技だと思います。 pic.twitter.com/zF0Ud4LaiG
— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) 2017年11月23日
答えは「ビニール袋を被る」でした!
これはどうゆう事かというと、火災時にビニール袋を被ることで、「防煙フード」になるのです。
本来、火災時は姿勢を低くすることで煙を避けられますが避難移動が困難です。
そこでビニール袋をかぶり素早く非難することで、あなたの生存確率を上げるのです。
ですがビニール袋は外の空気が入らないように被るため、長時間使用していると袋の中の酸素が減ってしまい、窒息してしまいますので気を付けて下さい!
一番なのは、このような災害が起こらないことが一番なのですが^^;
「警視庁警備部災害対策課」のツイッターではこれ以外にも様々なお役立ち情報が紹介されています。
「ハサミがない時、10円玉2枚がハサミの代わりになる方法」
「ラップでみんな持ってる〇〇の防水対策」
ツイッターをやられている方は、フォローしておくと面白い情報が得られるかもしれないですね。
ネットからの声
警視庁すげぇなwww
子どもの頃、ビニール袋かぶってよく怒られたから、その発想はなかった・・・。
早速ツイッターフォローしましたww
世界の情勢が不安定な現在、いつ災害時になるかわかりません。
自分の身を守れるような準備をしておくことが大切だと考えさせられますね。







