俳優の吉沢悠をご存知でしょうか?

吉沢悠は連ドラ初主演を務めた後の注目を集めていた時期に休業!

なぜそんな時期に休業したのでしょう?

まずはプロフィールから見ていきましょう!

吉沢悠のプロフィール

吉沢悠は1970年8月30日生まれの現在40歳です。

出身地は東京都杉並区で血液型はB型、身長は175cmです。

1997年に「夢カラオケオーディション」で準グランプリを受賞し、芸能界デビューしました。

2005年4月に所属していたワタナベエンターテインメントを退所し、芸能活動を休止しました。

2006年6月に名前を吉沢悠(ゆう)から本名の読みである吉沢悠(ひさし)に変更してテンカラットに所属し、活動を再開しました。

2013年3月3日にモデルや女優として活躍する桐山マキと結婚しました。

吉沢悠が休業した理由は?

吉沢悠は2005年に休業したことについて「進むべき道が見えなかったので、当時の僕には1度立ち止まる選択肢しかなかったんです」と話しました。

「アイドルっぽく見られることには気恥ずかしさがありました。街中で声をかけられたときは無理して笑顔で対応したり。

でも自分にはもともとそういう要素がなかったので、世間とのギャップに悩むことはありましたね」と不器用な性格に悩んでいたといいます。

2003年に放送されたドラマ「動物のお医者さん」で連ドラ初主演を務めたことで休業を考えるようになったそうです。

「社会経験もないまま、自分とは違う役を演じ続けた結果、僕自身のストックがなくなってしまったんです。そんな中、主演をやらせてもらったことで、少しパニックになってしまって…

このまま自分をコントロールできないまま仕事を続けたら潰れてしまうと思い、1回立ち止まる決断をしました」

主演映画も公開されるなど大活躍する中、2005年に休業することを決断しました。

環境を変えるため、半年間ニューヨークへ短期留学したことで、自分を見つめ直すことができ、復帰を決めたといいます。

吉沢悠は干されたという噂も!?

ネット上では吉沢悠は干されたのではないかという噂がみられました。

休業理由については、熱愛や独立、体調不良などが囁かれていたようです。

しかし、実際には干されたわけではなく約1年間の休業後はしっかりと活動しています。

活動復帰してからも数多くのテレビドラマや映画などに出演し、主演や重要な役を演じています。

2018年には「ベストレザーニスト2018」にノミネートされています。

吉沢悠のイメージ

吉沢悠のイメージとして「かっこいい」「優しそう」などが挙げられています。

また、テレビドラマや映画で演じた役のイメージがとても強いようです。

演技が上手い証拠ですね!!

休業後も俳優としてしっかり活躍しています。

5月31日には吉沢悠が主演を務める映画「ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave」が公開されます。

おすすめの記事