
「川の神・カーラヌカン」をテーマに沖縄県八重山諸島にある滝を舞台にした映画。
ミュージシャンのGACKT映画初主演作品。
監督を務めるのは『さかなかみ』などの浜野安宏。
『カーラヌカン』:作品情報

<出典:cinemarche>
写真家として時には国境をも超えて活動している男、大山光(GACKT)は
沖縄県八重山諸島にある大自然という格好のロケーションで
美しい容姿を持つ少女、石垣真海(木村涼香)と出会う。
西表島での撮影に励んで居た光だったが、突然のこと一瞬のうちに真海は姿を消してしまう。
以来、光は彼女を探し続けるが……。
ミュージシャン、俳優などマルチに活動する沖縄出身のGACKTと
モデル、女優として活動する木村涼香が主演を務めます。
『カーラヌカン』予告動画
今作の監督を務めるのは『さかなかみ/SAKANAKAMI』などで
メガホンを取った浜野安宏氏。
独創的な切り口で沖縄県八重山諸島の大自然風景を写しとります。
『カーラヌカン』スタッフ&キャスト情報
・映画公開日:2018年3月10日
・原作:/浜野安宏
・監督:浜野安宏
・脚本:岩下悠子/杉山喜一
・出演者:GACKT/木村涼香/加藤登紀子/マリーン/油井昌由樹
『カーラヌカン』:あらすじ

<出典:cinemarche>
写真家として世界を股にかけ活動している男、大山光(GACKT)は
東京での華やかすぎる生活にある種の喪失感を覚えていました。
彼は救いを求めるように南の地、沖縄県八重山諸島へ訪れます。
そこで出会ったのは美しい容姿を持つ少女、石垣真海(木村涼香)でした。
八重山の海に美しい少女を被写体とした撮影。
これ以上にないほどのものが撮れそうだと意気込んで居た光でしたが
突如眩い太陽の光が降り注ぎ、次の瞬間には真海の姿が忽然と消えるという、
神隠しのような現象に遭遇してしまいます。
光は沖縄の大自然に触れながら、地元の文化や芸術といったことを知っていきます。
そしてついには消えた少女、真海を探して4年もの歳月が経ち……。
ミュージシャン、GACKTの初の主演映画作品。
タイトルにある「カーラヌカン」とは沖縄県八重山地方に伝えられる方言で「川の神」を意味する言葉。
南の地沖縄の海や山といった大自然のロケーションを余すところなく切り取り
作品に欠かせない重要なエッセンスを醸し出しています。
光と影に包まれる沖縄の、時に神々しい姿に圧倒される作品となっておりGACKTと木村涼香の演技にも驚かされます。。
ぜひご覧ください。







