
「花は自分からミツバチを探しにいきますか?」「探さない。待つの」というキャッチフレーズでブレイクした、女性芸人ブルゾンちえみさん。このネタが実はパクリだったと自認しました。
パクリの元ネタは一体どこから!?
ブルゾンちえみさんのネタで完全にパクリ!?と疑惑が浮上したのは、こちらの書籍です。

『「出会うべき人」にまだ出会えていないあなたへ』というタイトルで、著者は「占星術師Keiko」さんの書籍。
内容としては、いわゆる【自己啓発本】で、誰にでもいつか必ず存在する運命の人に出会うために何をするべきか?ということが書かれています。
こちらの著者のKeikoさんは、実はアメーバブログでも自身で情報発信をしているブロガーでもあります。
▼Keikoさんのプロフィール

1963年生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業。占星術師。実業家。
(株)電通退社後、ソウルメイト・リーディングの第一人者・イヴァルナのエージェントとなり、4000件以上の鑑定に携わる。
また、Keikoさんのブログはこちら。

http://ameblo.jp/hikiyose358/
顔も比較してみると、ブルゾンちえみさんの化粧がKeikoさんの化粧の仕方と似ているようにも見えます。

ネタのパクリ元は???
では、実際にブルゾンさんがパクリと認めた元ネタと、ネタを比較してみましょう。
パクリネタ①
<書籍での表現>
探すんじゃない、準備するの。
花は自分からミツバチを探しに行ったりしないでしょ?
<ブルゾンちえみのネタ>
花は自分からミツバチを探しに行きますか?
探さない、待つの。
パクリネタ②
<書籍での表現>
その人がホンモノであれば
あなたの60兆個の細胞が
こぞってこう叫ぶはず。
"Yes, he is!!"
<ブルゾンちえみのネタ>
もしその彼がホンモノの運命の相手なんだったら
あなたの細胞一つ一つが喜びのサインを出してるはずよ。
細胞レベルで恋してる?
ちなみに人って細胞いくつあるか知ってる?
60兆
ブルゾンちえみに真相インタビュー
比較すると明らかにパクリ・・・これについて、ブルゾンちえみさん本人にインタビューした内容が「週刊文春」に掲載されました。
―Keiko氏の本を読んだことはあるか?
「私は、Keikoさんをすごく尊敬しています。直接お会いしたことはないですが、Keikoさんは(今回の騒動で)怒るような人ではないです。本も売れてほしいですね。」
―「花は~」や「細胞レベルで~」のセリフはKeiko氏のパクリか?
「パクリというのか、インスピレーションというのか、感じ方は人それぞれだと思います。私は特に・・・どうとでも言ってください」
やはり、Keiko氏の書籍や考え方にかなり影響を受けていることは認めています。
確かにインスピレーションとも言えますが、複数のネタが書籍に書かれている内容と一致するので、
パクリといわざるを得ないですよね・・・。

とはいえ、あの洋楽にダンスを組み合わせたり、withBとして2人の男性と動きを交えているネタ自体はブルゾンちえみさんオリジナル。
これを完全パクリとするかどうかは、確かに人それぞれですよね。






