流行語大賞を受賞した『インスタ映え』

人気スポットや観光地で、写真を撮る女子をよく見かけます。

そんな、度の超えたモラルの無い最低行動に、ドン引き…(実話)

 

 

 

“極度の自撮り”は精神疾患も

自撮り 身体醜形障害

<出典:ロケットニュース24>

若者の間で大人気のInstagramの影響か、スマホで写真を撮る光景はよく見ますね。

 

ある学会の発表で、

『自撮りにハマる人は身体醜形障害の可能性』があることを発表しています。

 

つまり、自分の美貌極度に執着しすぎて、

自分を追い込み、精神的に侵され、

自分の容姿的欠陥が写らないよう何度もカメラの角度やポーズを変えて、

何時間でも写真を何百何千枚も撮り続けるのです。

 

実際、イギリスではこんな事件が起こりました。

・ある男の子は、完璧な自撮り写真で女の子にモテようと、200枚もの写真を10時間かけて撮影するようになった。

・そしてこの習慣のせいで学校を中退、13キロ体重減少、引きこもりに。

・半年かけても納得いく完璧な写真が撮れなかった彼は、とうとう自殺を図ってしまったという事件。

 

たった自己満足の写メがこんな事件を起こすとは…。

 

今回話題になっている、

『自撮りの最低行動』は、ここまで恐ろしい話ではありませんが、

人間としてのモラルも疑われる“実話”です。

 

こんな友人、知り合い、

周りにいませんか??

 

 

また撮り直すの…?

自撮り女子

episode①自分が可愛く撮れるまで何回も撮り直し

「一緒に遊ぶ時はいつも一緒に写真を撮ります。

自分の写りが気に入らないと何枚も取り直しに付き合わされて面倒…。

当然SNSにアップするのも自分が可愛く撮れているのだけで、こちらがあらぬ方角を見ていたり顔がブレている写真でも、おかまいなし。

自分だけよければいいって事ですね。」

 

episode②自分だけ顔を小さく見せようとする

「ツーショット写真を撮る時に、必ず私の肩の後ろにまわり遠近法で顔を小さく見せようとする女友達がいますが、姑息だな…と思います。

だから、彼女との写真ではいつも私がやたらと顔のデカい人に見える

こういう些細な行動で女友達の人間性がわかりますよ…

そして絶対私を離そうとしない…」

 

episode③「あなたは写真うつりが悪い」と撮影をやめる

「女友達に『一緒に写真撮ろう』と言われたんですが、インカメラに映った私の姿を見て『写真写りが悪い。実物のほうがいいよ』と、そのまま撮影をやめられたことがあります

あまり容姿の整っていない友達の写真はSNSに投稿したくなくて写真撮らなかったのかな…と。

ある意味、さっぱりしてていいな…とは思いましたが、かなり悲しかったですね。

私はその子を引き立てる飾り物だったんですね」

 

ネットからの声

“ほんとにいるよね、こういう子!”

 

“この前ある観光地で、1時間近く自撮りしてたよ、私の友達。

順番待ってる人周りにいっぱいいたのに”

 

“男から見てて、自撮りする子ってまじで引く。実際の顔と全然違うし。

なに?モデル気どり?笑”

 

このように、自撮りに命をかける女の子たち…。

いまでは男の子も上目遣い、流し目での自撮りも目立ちますね。

『身体醜形障害』にまでならない事を祈ります。

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