
日ごろから業務をこなす社会人として、業務改善を行うことで負荷を減らしたり新しい仕事のやり方を模索しているかと思います。
しかし、状況によっては疑問を覚える社会人もいるようです・・・。
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上司からの業務改善依頼
業務依頼が上司からくることは常々あることです。
今回は「人が辞めてしまったから業務負荷があがってしまい、その対策を考えてほしい」というもの。
会社のためにも自分自身のためにも職場のためにもさらっと考えそうですが、部下からこんなコメントが。
「そういうのは上司の仕事です。なぜ○○先輩より給料の安い僕らが業務改善について考えて、意見を言わないと行けないのですが?」
「もし僕らが考えたとしても、業務時間は、業務に当てたいので、提案を考えるのは、業務時間外の家、出勤中、帰宅中、休日なども考える事になると思いますが、それに関しては手当、残業代等を出して頂けますか?」
うーん、わかるようなわからないような…。
確かに業務時間外に業務のことを考えるとなるとそれは残業代に値するとも思いますし、かといって考えないとなると日常の業務に影響も出ますし、仕事をすることはそういうことでもありますし…。

ネットの反応
この、業務外時間に仕事のことを考えることは誰しもが経験あるはず。
様々な意見が乱立しました。
・この部下は構うだけ無駄なタイプとお見受けするので、重要な業務からは切り離してできるだけ距離を取るのが良さそう
・全体に寄与する効果じゃなくて、考えた人本人に報酬が無いとやる気にならないのは当たり前の話
・『みなさんが楽になって早く帰れるように』上司や会社に協力して欲しいことがあれば『教えてください』って聞けば、大分反応変わっただろうね

・会社運営について考えるのは上の役目なんだよなあ… 下は与えられた仕事をするためにいるものだ
・改善案考えるだけでも給料は出て当たり前というか積極的に出すべき じゃないと金の介在しない仕事なんてロクなものにならん
仕事はボランティアというわけではなくその事業や結果にコミットすることと等しいので、個人的には時間外手当という形でもなんでもよいのでその時間対価としての給料を払うべきだと思います。

補足ですが、経営者や社長、フリーランスの方々は休み無く毎日仕事のことを考えていますので、ご安心下さい!ww
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