日大アメフト タックル

世間では今、日大アメフト部のタックル問題で話題になっていますよね。

このタックル問題、実は意外な団体がとばっちりをくらっているそうです。

その意外な団体とは・・・?


間違いクレームが殺到!?アメフトとラグビーを間違えないで!

今、日本協会には以下のような苦情の電話が沢山来ている様です。

「あんなひどい反則タックルをしたチームや選手に対して何の処分も下さないのか」――。

実はこの日本協会というのは、今話題の日本アメリカンフットボール教会でなく、日本ラグビーフットボール協会を指しています。

ラグビーとアメフト・・・一般人にはなかなか区別がつきにくいだけに怒りの矛先を間違える人が多いようです。

 

特に被害を受けているのが関東ラグビーフットボール教会となっており、苦情の電話が多く来ているそうです。

 

また、関東ラグビーフットボール教会の担当者は電話の相手に、アメフトとラグビーは別だと説明する対応に追われている様です。

 

アメフトとラグビーの違いとは・・・?

ここではアメフトとラグビーの違いについてご説明したいと思います。

アメフトとラグビーの大きな違いとしては以下の3点があげられます。

①アメフトは防具の着用が必須!

ヘルメットやショルダーはアメフトの選手の場合、着用が義務付けられているそうです。

漫画『アイシールド21』を読んだことがある人ならその防具もイメージが付きやすいでしょう。

因みにアメフトの防具の総重量は6キロ近くあるそうです。重い!

 

②ボールの違い

アメフトのボールはラグビーのボールと比べ、小さくて軽い。

防具をしっかりつけているアメフトの方が大きいイメージでしたので意外ですね。

 

③ルールの違い

アメフトは前にパスをするのが認められていますが、ラグビーでは後ろに投げなければならない様です。

他にも『選手交代のルール』や『得点方法』の違いなど、細かく見れば意外と多くの相違点がありました。

アメフトとラグビーの違いをしっかり語る為にも、最低でもこの3点は抑えておくのが良いですね。

 

まとめ

タックルをした日大選手の勇気ある会見や、責任逃れの監督の会見など、その話題性を欠くことのないこの問題。

日大アメフト部は今後の指導法など、しっかりした対応を求められることでしょう。

 

スポーツはルールを守ってこそ成り立つ競技。

アメフトは確かにケガをしやすいスポーツではありますが、選手や監督は試合に勝つことだけでなく、

その危険性もしっかりと認識しておくことが必要でしょう。

 

 

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