2020年のNHK大河ドラマのキャストが発表されました。

「麒麟がくる」は2020年1月から放送予定です。

女優の沢尻エリカは大河ドラマ初出演となります。

2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」は2020年1月から放送を予定しています。

NHK大河ドラマの第59作目となり、時代設定は戦国時代から安土桃山時代となります。

2018年4月に行われた制作発表で脚本では明智光秀の生涯を描き、主人公である明智光秀役は長谷川博己を起用することも発表されていました。

タイトルは伝説の動物「麒麟」が由来となっており、そのモチーフの麒麟は何者で如何にして何れの英雄の前に現れるのかを問うて行く物語となるといいます。

明智光秀の謎に満ちた生い立ちについてもスポットを当てて、英傑たちの父親の時代も描いて行くとのことです。

「麒麟がくる」のキャストを発表!

8日にNHKが2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の新キャスト12人を発表しました。

明智光秀役で主演の長谷川博己をはじめ、門脇麦、岡村隆史、石川さゆり、西村まさ彦、高橋克典、上杉祥三、尾美としのり、伊藤英明、堺正章、沢尻エリカ、本木雅弘と豪華キャストが発表されました。

そして、注目の織田信長役は染谷将太が演じることとなりました。

さらに沢尻エリカと岡村隆史は、大河ドラマ初出演となります。

大河ドラマ初出演となる女優の沢尻エリカが帰蝶を演じるということで楽しみにする声が上がっています。

織田信長役を染谷将太が演じるということはまだイメージがつきにくいようですが、今回の大河ドラマはキャストが豪華ということもあり、楽しみや絶対に見るという声が多く見られます。

2020年1月から放送される「麒麟がくる」の豪華キャストを紹介しました。

主演は長谷川博己であり、大河ドラマ初出演となる沢尻エリカと岡村隆史も見どころです。

放送が楽しみですね!!

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