音楽

夏ソングといえば、爽やかでポップな曲が取り上げられがちですが、

たまにはエモい、切ない気持ちになれる夏ソングを聴いてみたくなりませんか?

今回は夏にぴったりのエモい曲をご紹介!

 

 

夏にぴったりなエモい曲5選!

暑い夏がやってきます!そんな時に聞きたいのが、感情を揺さぶられるようなエモい曲!

今回は「エモポイント」と「聴きたいシチュエーション」の2点を基準に、おすすめの5曲をお届けします。

 

「みっくしゅじゅーちゅ」大森靖子


10代〜20代の間で人気のアーティスト、大森靖子さんのアルバム『MUTEKI』に収録されている一曲です。

新進気鋭のニットアーティスト東佳苗さんが手掛けた衣装を纏った、
黒宮れいさん出演のPVもファンの間で話題を呼びました。

【エモポイント】

・10代のどこか退廃的な恋愛の空気
カラオケ、二個で一つのだっさいネックレスなど若者の恋愛によくあるモチーフが多く取り入れられた歌詞は、誰もが感じるものがあるのではないでしょうか?

恋人のことを想いながらも、どこかでいつかこの恋が終わることを予想しているような歌詞は、
前向きなばかりではいられない若者故の憂鬱や不安も感じさせます。

【聴きたいシチュエーション】
なんといっても、暑い夏の日でしょう。

ビルを揺らす陽炎の中や、デートの帰りひとりで電車に揺られているときなど、都会の夏と相性ぴったりです。

 

「闇に降る雨」椎名林檎


椎名林檎さんのセカンドアルバム『勝訴ストリップ』に収録された一曲です。
今も国内のみならず海外の方でも活躍している椎名林檎さんの、当時から溢れていた才能や尖った若い空気を感じられます。

【エモポイント】
・先が見えない恋をしているが故の危うい熱情と湿度高めな夏の始まり
全サビが側に置いていて、で終わるこの曲は、終始振り向いてくれない相手を追う切なさと、
梅雨から初夏にかけての湿っぽい空気に包まれています。

爽やかなばかりではない、夏の気だるい一面を感じられるでしょう。

【聴きたいシチュエーション】
・曲中に登場する東西線に乗るときや湿度の高い日の街、
曇り空、雨の降る夜などに聴くとより雰囲気を高められます。

 

「淋しい熱帯魚」wink


80〜90年代に笑わないアイドルとして人気を誇ったユニットwinkの一曲です。
それまでアイドルと言えばニコニコ、キュートなイメージで売り出されることが多かった中、
無表情で人形のように踊るパフォーマンスや、ミステリアスな雰囲気が新鮮でした。

このお二人の楽曲の中で最も有名な曲といっても過言ではないでしょう。

【エモポイント】
・80年代特有のメロディ、ワードと儚い歌声で紡がれる憂いある歌詞とのマリアージュ
この年代のJ-POP特有のシンセサイザーを多用したメロディーラインはポップで近未来的な印象を与えることが多いですが、
この曲ではかえって儚い雰囲気を醸し出しています。

切ないながらもどこかバブル期の香りを感じさせるフレーズ選びは、
10代にとっては一周回って新しく感じることでしょう。

【聴きたいシチュエーション】
ズバリ夏の夜がおすすめです!自然の中よりも、都会の夏の夜が似合う曲です。
いつもより大人びたメイクやファッションで夜の街に繰り出すときに流せば、
バブル期にタイムスリップしたような気持ちにもなれます。

憂いある魅力で新たな出会いも生まれてしまうかもしれません。

 

「グッと<るSUMMER」大森靖子


アルバム『kitixxxgaia』収録曲で、
アイドルグループ『ゆるめるモ!』のメンバーあのさんとデュエットしたことでも話題になりました。

【エモポイント】
・女性の心の闇を吐露した過激な歌詞と、ドロドロと溶けるような強烈な夏を感じさせるメロディー

ものじゃないのよ肉なのよ、など終始ドキっとするようなワードが並ぶ歌詞は、
男性には恐ろしく感じるほどですが、そのぶん女性からは圧倒的な共感を呼んでいます。

色々な気持ちがごちゃまぜになったような情報量の多いメロディーがより一層、この曲のオーラを強めています。

【聴きたいシチュエーション】
・繁華街や勢い任せの旅行、遊びによく似合う曲です。
夏の勢いに任せて、ちょっぴり治安の悪い街へ遊びに行くときなどに聴くとエモくなれること間違いなしです。

 

「深夜高速」フラワーカンパニーズ

 


言わずと知れたベテランロックバンド、フラワーカンパニーズの一曲です。
フラカンの愛称で親しまれ、幅広い世代にファンがいます。
等身大の気持ちを叫ぶように歌う熱いパフォーマンスが人気の理由です。
この曲は特に、若い年代の方に響きやすい曲でしょう。

【エモポイント】
・叫びたくなるような衝動と孤独にそっと寄りそい、エールをくれる

わかりやすく夏らしいフレーズが出てくるわけではないですが、
疾走感と気だるさが同時に存在するこの曲は、まさに夏のようです。

【聴きたいシチュエーション】
・一人、眠れない夜やどうしようもない孤独感に苛まれたときに聴くのがオススメです。

 

いかがでしたでしょうか?

エモい曲でエモい気落ちになって、最大限夏を楽しんで乗り切りまし

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