
タレント・浅田舞とその妹の元フィギュアスケート選手・浅田真央の不仲説は以前から出ていましたが、
なんとその原因は、母親の「衝撃の一言」だったのです!
荒れる姉・舞
浅田舞といえば、トップアスリートとして世界の舞台に立つ妹の浅田真央を、影で優しく見守る姉というイメージでした。

ところが、数年前までの真央との関係をこう語っています。
めちゃくちゃ仲悪かったです。全然しゃべらなかった。

この当時の舞は、金髪で毎晩クラブで遊び歩き、家出を繰り返し、漫画喫茶に泊まる日々だったそうです。

舞がこんなに荒れた生活を送っていたのには、母の匡子さんが関係していました。
匡子さんは、姉妹が幼い頃から2人のフィギュア人生を全面的に支え、人生の全てをかけてきたステージママとして知られます。
真央が世界的アスリートとして活躍できたのも、匡子さんのマネジメントとプロデュースがあってこそでした。

しかし、舞にとっては、その母親こそが自分を苦しめ、抑圧をもたらす存在だったのです。
母親に言われた「衝撃の一言」
姉妹の関係が悪くなったのも、母親のせいだったと舞は語ります。
真央に対しては、才能へのジェラシーはありましたが、それだけだったと思います。
でも、母はたまに顔を合わせると、私を厄介者扱いするようになり、「お願いだから真央に迷惑をかけないで」とまで言うようになったのです。
姉妹で比べられるだけでも傷つくのに、ここまでハッキリと邪魔者扱いされると立ち直れないですよね・・・
年頃の女の子なら荒れてしまっても仕方ないかもしれません。
両親からのひどい仕打ち
ひねくれてネガティブになっていく舞ですが、舞にはスケートをやめる自由はありませんでした。
(母に)一度だけ「辞めたい」と訴えたことがあります。
そのときもやはり、パチーンと手が飛んできました。
ああ、私には、やめる自由はないんだ、と思い知らされて。
優しかった父もだんだん厳しくなってきて、いつしか両親に対して、自分は何ひとつ言えない状態になっていました。

そして、ついには母親と父親からこんなひどい仕打ちを受けたことも告白しています。
あるとき「舞を放っておいたら何をするか分からないから」と、部屋に閉じ込められたことがあります。
父に一日中監視され、苦痛のあまりお小遣いだけを持って夜中に2階の窓から飛び降り、家出しました。
父が追いかけてくるのではと、駅まで猛ダッシュしたことを覚えています。
それ以降、両親はあきれ果てたのか、私のことは相手にしてくれなくなりました。
ああ、見捨てられたんだな、と思った瞬間です。
これは虐待と言ってもいいレベルです・・・
完全にスパルタの粋を超えています!
こんな事があっても明るくテレビで活躍している舞は凄いですね。
今は、姉妹2人でじっくり話し合った結果、わだかまりは解消され、仲のいい姿に戻ったそうです。
真央が引退した事によって時間もできますし、姉妹2人の時間も増えるのではないでしょうか!?
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