
『顔なし』で空を飛ぶことができるのをご存知でしたか? そこで今回は、『アンパンマンが顔なしで飛べる理由がヤバい?交換した後の古い顔は?』と題して、アンパンマンが顔なしでも飛べる理由から、新しい顔に交換した後の古い顔の行方までについて調査してまとめていきたいと思います。 それでは早速、本題へ入っていきましょう!
アンパンマンが顔なしでも飛べる理由とは?
アンパンマンが顔なしの状態で空を飛んでいる姿を見たことがありますか? 1973年に発売された、やなせたかしさん原作の絵本『あんぱんまん』の中に、顔なしの状態で空を飛ぶアンパンマンの姿が登場します。|
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顔なしで空を飛ぶアンパンマンの姿には、かなり衝撃的でホラーじみたところがありますよね(;'∀') なぜ、アンパンマンは顔なしでも空を飛ぶことができるのでしょうか? アンパンマンが顔なしで飛ぶ理由についての詳しい情報は見当たりませんでしたが、過去に作者のやなせたかしさんががアンパンマンのことを以下のようなことを語っていました。そういえば、この前紙芝居読んでたんやけどアンパンマンが顔なしで空飛ぶシーンに衝撃受けて数秒固まった← アンパンマン顔なくても空飛べるらしい。。。 pic.twitter.com/3wpCfTA4kf
— まゆしょー@ENERGY系女子 (@ponzukin7) 2017年12月6日
(アンパンマンは)自分の顔をちぎって渡すヒーローということやなせたかしさんが考える『正義』を行う時には、自分が傷つかずにはできないとのことです。 つまり、自分がまったく傷をつかずに正義を行うというのは極めて難しいということになります。 やなせたかしさんは『正義』について分かりやすく説明してくれています。
正義というのは、そうした覚悟なしにはできないんです。 もっと簡単なたとえでいうと、あなたが、電車に乗っていて隣の人がタバコを吸っていたとします。 「ここは禁煙ですからタバコを吸ってはいけませんよ」と言うと「なんだテメェ、余計なことを言うな」と殴られることだってあるんです。 そして、正義というのは、非常に情けないところもある。 ある会社が不正をしていたとします。 社員がそれを内部告発すると、会社の不正はあばかれて正されますが、その告発した人はどうなるか。 正しいことをしたのに、あいつは密告するといわれて、全部の業者から阻害されてしまうかもしれません。 それで、まったく仕事がなくなってしまった人がいます。確かに、正しいことをする場合、逆に自分が傷ついてしまうなんてことがありますよね。 自分が犠牲になることがあったとしても、困っている人がいれば助けずにはいられないというのが、やなせたかしさんが考える『正義』なんだと思います。 だからアンパンマンは、自分の顔を渡せばエネルギーが落ちてしまうと分かっていたも、お腹を空かせて困っている人がいれば助けるという理由なのでしょう。 アンパンマンが作られた当時は『顔を削るのは残酷です、やめてください』という抗議などもあったようです。 しかし、今ではそのようなことを言う人がいなくなり、アンパンマンは長きに渡って子供たちから親しまれるキャラクターとなっているのです。
新しい顔に交換した後の古い顔はどうなる?
画像引用元:https://twitter.com
アンパンマンは、顔を誰かに食べさせたり、バイキンマンとかに顔を汚されてしまった場合などに、ジャムおじさんから新しい顔と交換してもらいますよね。
交換した後に役目を終えた古い顔がどうなるのか、気になる方も多いのではないでしょうか!
アンパンマンの公式サイトによると、新しく顔を交換した後に古い顔は、すぐに消えてなくなってしまうんだそうです!
ジャムおじさん作るアンパンマンの顔は、普通のアンパンではなく特殊なアンパンだったんですね(笑)





