
今年もセンター試験が終わりましたが、皆さんいかがだったでしょうか?思うように結果が出せていた人、出せていない人いると思います。
時事問題で最近起きた出来事やイベントが時折試験に出題されますが、今年はなんと、大人気アニメ「妖怪ウォッチ」が出題されました。
果たしてどのような形で登場したのでしょうか?
詳しくはこちらをご覧下さい。
どう出題されたの?
出題されたのは「日本史A」の問4。ゲゲゲの鬼太郎の生みの親である水木しげるさんが描く妖怪と、妖怪ウォッチに登場する「ムダヅカイ」「ロボニャン」という2体の妖怪が登場しています。

問題はこちら。
下線部Cに関連して、次の漫画・アニメの画像I~IVに描かれた妖怪が登場する背景とされているそれぞれの事象に関して述べた次のページの文 a~d について、正しいものの組合わせを、その下の1~4のうちから一つ選べ。
選択肢はこちら。
a:Iの妖怪のもととされている家庭電化製品が普及していく時期には、スーパーマーケットが各地に広がり、消費や生活の変化が進んだ。
b:IIの妖怪が登場する条件とされている電化製品が普及しはじめた頃、日本の国際産業は空洞化に悩まされていた。
c:IIIの妖怪が発生した背景とされているバブル経済の時期には、株価が高騰した。
d:IVの妖怪はロボットとされているが、企業が減量経営につとめた高度成長期には、ロボットの技術の導入が進められた。
① a・c、② a・d、③ b・c、④ b・d
参考:http://gigazine.net/news/20170114-center-youkai-watch/
センター試験で過去に面白い出題はあったの?
まずは2016年センター試験の「倫理」から。Bさんの発言がなかなかしびれているようです。問題文を見てみましょう。

「時は空しく流れる」、「理想に目がいくと、今を生きる一人ひとりが見失われないか?」など、普段なかなか使わないような表現が多くておもしろいですね。
センター試験の京都大学

面白いですよね。さすが京大って感じがします。
こちらは東北大学です。

京大同様、文化祭を連想させるような写真ですね。
2014年度のセンター試験日本史では、手塚治虫さんの内容も出題されています。

今起きていること全ては、あと20年後30年後は近代史として試験に登場する可能性があります。これからどんなニュースや出来事が起きるのか楽しみですよね。








