先日ドームツアーを発表したフォークデュオのゆず。

しかし、ファンの中には「冷めた」と語る人達も少なくない様子。

一体なにがあったのでしょうか?

ゆずの「ある行動」にファンが興ざめ?!

2018年はドームで弾き語りライブを行ったアーティストのゆず。
昨年12月17日には公式サイト上で「今後の活動について重要なお知らせがあります」と発表日時まで告知。

「もしかして解散?!」「聞くのが怖い」と不安が募っていくファンですが、その重要なお知らせとは日本音楽史上初でもある「弾き語りドームツアー」の開催発表でした。
安堵したファンも多いですが、「ファンをバカにしている」という声も多くあったのです。
芸能ライターはゆずのこの言動に対してこのように語っております。

「ゆずは、普段のライブ中でも『ここで大事なお知らせがあります』と、わざと不安にさせておいてから、ニューアルバムの発売や翌年のツアー決定を観客に知らせてきたんです。つまり、彼らにとっては常套手段。

しかし、今回はネットで告知したため、ファン以外にも知られることとなり、結果、“プチパニック商法”と見られてしまった。

そんな中、慣れているはずのファンも正式発表まで2日空いたことで要らぬ心配をし、また世間のゆず叩きを目の当たりにして、気疲れしたという人も少なくないようです」

確かにファンにとっては精神的にあまりよくない揺るがしかたですよね...。

チケットの値段もどんどん上がっていく…

ファンから興ざめの声が相次いでいるのは、それだけではありません。
なんとチケットの値段がどんどん上がっていっているというのです。

今回は発表されたドームツアーのチケットは、FC限定の『ファーストシートSS』席が2万5,000円、『ファーストシートS』席が1万5,000円、そのほかは一律8,900円で、指定席と親子席が準備されているのです。

ファンからは、「昨年末の重大発表お騒がせ事件と、チケットSS席2万5,000円という金額を見て、気持ちが冷めてしまった」「ツアー発表の仕方にもガッカリだったし、チケット代も2万5000円って、どんどん高くなってる。今までのモヤモヤが大爆発」と興ざめしている声が。

確かに、弾き語りツアーなんて人件費も機材費もかからない分、チケットの値段は安くなりそうですが…。
一体ゆずはどこに向かっているのでしょうか。

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