
11日に当て逃げ事故を起こしたお笑いコンビ、NON STYLEの井上祐介さん(36)の相方である石田明さん(36)が16日、事故後初めての報道陣に対応。
いつもの全身白の衣装ではなく、黒のスーツに黒のネクタイを締め、頭を下げて謝罪した。
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事件後初の
井上の当て逃げ事故から5日が経ち、東京都立川市内で行われたお笑いライブの開演前に、集結した約30人の報道陣に石田さんが対応しました。
謹慎中の井上さんの代わりに、
「この度は、大変ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした」
と、深々と頭を下げて謝罪し、
「何年かぶりに井上から電話がかかってきまして、もう泣きじゃくって聞き取ることができないくらい、本当に反省していました」
と、事故後の井上さんの様子を語りました。

感動の言葉
「すぐにでもこういった(謝罪の)場を設けたいと思っているんですけど、まだ謹慎処分でして。だから僕が先にこういった形になったことも、心の中では本当に申し訳ないと思っていると思います」
と、井上さんの心境を慮った。
石田さんは井上さんに、
「これから許してもらえるように頑張っていこう。どれくらい時間がかかるか分からないけど、井上の人生は俺の人生でもあるから、また皆さんに笑っていただけるように頑張っていこう」
と、伝えたらしいです。
また、当面は石田さんが1人で仕事を続けることになるが、ファンに向けて、
「僕たちの1番いいパフォーマンスは漫才だと思っているんで、また一緒にできるように、ゼロからのスタートのつもりで頑張っていきますので、応援のほどよろしくお願いします」
呼びかけていました。
ネット上の反応
・石田かっこいい!めちゃくちゃ良いやつ!
・相方のために一緒に乗り越えていこうとする石田に感動した!
・5年先10年先を見て、なんとか踏ん張ってください!
・普通にテレビ見て泣いた
・石田さん、メンタル弱いから心配
・1番の被害者は石田だった...
・頑張れというより、お気の毒の一言です...
などなど哀れみの声から応援の声まで様々でした。
ネットでは、何をしても悪く書く人がいますが、悪く書かれているのはあまり見ることもなく、大多数の人は好印象だったみたいです。
その後のお笑いライブで
その後に行われたライブでは、一転してテンション高く、登場時に拍手と声援が沸き起こると
「当然ながら1人です。なぜ僕が1人でここに立っているかご存知な方は手を挙げて...」
と観客に振り、ほぼ全員が挙手した姿に、
「怖い怖い...」
とボケた。
その後、表情を引き締め
「今日は、別に記者会見でもないので、皆さんに笑ってもらうために来たんですけれども、やっぱりちゃんとしなければいけないことがありました」
と切り出し、
「このたびは本当にご迷惑をお掛けして、申し訳ございませんでした」
と深く頭を下げた。
漫談でも、井上ネタをふんだんに披露し、爆笑を取りました。
さらに、
「本当にウチの相方がアホで...。周りからもあんなアホなやつとこれからやっていくんか?とか言われますけど、解散とかはしません」
とハッキリと言い切りました。
最後は、
「次は、ぜひ面白いNON STYLEの漫才を見に来てください」
と締めました。
井上さんの活動自粛が明けるまで、1人でNON STYLEの看板を守る決意は固いようです。
また2人で舞台に立つ姿を待ち望んでいる人は多いはず...
頑張ってもらいたいです!
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