
親を離れ独り立ちした青年がニューヨークの地で経験する交流や恋愛を描いた一作。
監督は『(500)日のサマー』などのマーク・ウェブが務める。
主演には『アンダーワールド』などに出演するケイト・ベッキンセイル。
『さよなら、僕のマンハッタン』:作品情報

<出典:映画.com>
大学を卒業したばかりの青年・トーマス・ウェブはニューヨーク生まれ、ニューヨーク育ち。
彼は親の元を離れてとあるアパートで暮らすことになる。
そこで知り合ったのはW・F・ジェラルドと名乗る中年の不思議な男性だった。
トーマスはジェラルドから人生における色々なアドバイスを受けるようになる。
そんな折、ナイトクラブに出かけたトーマスの目に入ったのは
実の父親であるイーサン・ウェブが謎の愛人ジョハンナと不倫している場面だった。
トーマスは隣人ジェラルド、父の愛人ジョハンナと関係していくことで
それまでの平凡な日常に変化が訪れるようになる。
監督を務めるのは『(500)日のサマー』や『gifted ギフテッド』などでメガホンを取ったマーク・ウェブ。
『さよなら、僕のマンハッタン』予告動画
主演を務めるのは『クィーン アンド カントリー』などに出演したカラム・ターナー。
その他、『アンダーワールド』に出演したケイト・ベッキンセイルや
『007』シリーズに出演したピアース・ブロスナンなどが共演する。
『さよなら、僕のマンハッタン』スタッフ&キャスト情報
・映画公開日:2018年4月14日
・監督:マーク・ウェブ
・脚本:アラン・ローブ
・製作:アルバート・バーガー/ロン・イェルザ
・出演者:カラム・ターナー/ケイト・ベッキンセイル/ピアース・ブロスナン/シンシア・ニクソン/ジェフ・ブリッジス
『さよなら、僕のマンハッタン』:あらすじ

<出典:映画.com>
ニューヨーク生まれ、ニューヨーク育ちの青年・トーマス・ウェブ(カラム・ターナー)は
大学を卒業したと同時に親の元を離れ一人暮らしをすることになります。
アパートに住まうことになったトーマスでしたが、彼の隣室に引っ越してきたのは
W・F・ジェラルド(ジェフ・ブリッジス)という謎の中年男でした。
そんな折、トーマスがたまたま立ち寄ったナイトクラブでは
実の父親であるイーサン・ウェブ(ピアース・ブロスナン)と
謎の女性ジョハンナ(ケイト・ベッキンセイル)が密会し不倫をしており
目撃してしまった彼は落ち込みます。
人生のこと、父の不倫のことなどをジェラルドからアドバイスを受けたトーマスは
ジョハンナと会ってみるよう後押しされ……。
親元を離れた青年が謎の隣人のアドバイスによって成長する姿を描いたラブストーリー。
ぜひご覧ください。







