
裁判長と麻酔医による熟練の恋と法的劇を描いた映画。
監督を務めるのは『大統領の料理人』などでメガホンを取ったクリスチャン・ヴァンサン。
主演を務めるのは『危険なプロット』などのファブリス・ルキーニと『インフェルノ』などのしせ・バペット・クヌッセン。
『アムール、愛の法廷』:作品情報

<出典:cinemarche>
フランス北部・サントールの街にある裁判所に務めいてる男ミシェル・ラシーヌは裁判長として日々働いている。
彼は自分には当然のこと他人にも非常に厳しく冷淡な性格として周囲の人間から恐れられていた。
ある日のこと、ミシェルが風邪を引いてしまい体調不良の状態で裁判に出廷する。
そこには陪審員として参加する麻酔医の職に就くディット・ロランサン=コトレと出会う。
ミシェルはディットに恋心を抱いてしまい……。
第72回ベネチア国際映画祭にて「最優秀男優賞」「最優秀脚本賞」を受賞。
第41回セザール賞にて「助演女優賞」を受賞した一作。
監督を務めるのは『大統領の料理人』などでメガホンを取ったクリスチャン・ヴァンサン。
熟年男女の恋愛と法廷劇が同時に進行する映画となっています。
『アムール、愛の法廷』予告動画
冷酷な裁判長・ミシェル役を務めるのは『危険なプロット』などのファブリス・ルキーニ。
陪審員として参加した麻酔医のディット役を『インフェルノ』などのシセ・バベット・クヌッセン」が演じます。
『アムール、愛の法廷』スタッフ&キャスト情報
・映画公開日:2017年5月13日
・監督:クリスチャン・バンサン
・脚本:クリスチャン・バンサン
・製作:シドニー・デュマ/マチュー・タロ
・撮影:ローラン・ダイアン
・出演者:ファブリス・ルキーニ/シセ・バベット・クヌッセン/コリンヌ・マシエロ/ミカエル・アビブル/ジェファニー・デッカー
『アムール、愛の法廷』:あらすじ

<出典:cinemarche>
フランス北部・サントールの街で裁判長として仕事に務める男ミシェル・ラシーヌは
自分に厳しく、他人に厳しい。冷酷な性格として周囲の人間から恐れられていた。
いつものようにミシェルが法廷へ出ると、そこに居たのは
陪審員として参加した麻酔医のディット・ロランサン=コトレだった。
彼女はかつてミシェルが想いを寄せていた女性。
彼女の姿を認めるものの依然として厳格な姿勢を崩さずに法廷に挑むミシェルだったが
ディットと裁判所で向き合ううちに、彼の態度は次第に人間味を帯び始め……。
ベネチア国際映画祭で主演男優賞を受賞するなど高評価を受けた本作。
法廷でのやりとりや熟年者同士の恋模様を描きます。
ぜひご覧ください。







