
2016年度の最も好感度の高かった企業CMが発表されました!
1位は大人気のあの企業・・・一体どの企業のCMが好感度No.1なのか予想できますか!?
Contents
2016年度の好感度の高い企業CMランキング!
毎年CM総合研究所が発表する、好感度の高い企業CMランキング。
最新の2016年度(2016年4月~2017年3月)のランキングが発表されました!
それでは、トップ10を見ていきたいと思います。
1位 KDDI「三太郎」シリーズ

2位 ソフトバンク「白戸家」シリーズ

3位 日本コカ・コーラ ジョージア、ファンタ

4位 NTTドコモ「特ダネを追え!」シリーズ、「ポインコ兄弟」
5位 花王 アタックなど303作品
6位 アマゾンジャパン Amazonプライム
7位 日清食品 カップヌードル
8位 サントリー食品インターナショナル ボス「宇宙人ジョーンズの地球調査」シリーズ
9位 P&G ファブリーズ、レノア
10位 リクルート タウンワーク、リクナビNEXT
KDDI3年連続1位獲得!
携帯キャリアの大手3社がほぼトップを占める形となりました!
1位の栄光を獲得したKKDIですが、こちらはなんと3回連続でNo.1となっています!
今回1位になった、桃太郎・浦島太郎・金太郎の三太郎シリーズのCMが始まったのは2015年1月から。
2016年度には、この3人にプラスして、かぐや姫や乙姫といったキャラとの掛け合いを交えた様々なシリーズのCMが展開されていました。
なお、今年の最新作CMはこちら。
注目のアマゾンジャパンCM!
そして、今回のCMランキングで好感度順位を大幅に上昇させた注目の企業が、アマゾンジャパン!
アマゾンは前年度171位だったにも関わらず、今年度は6位まで急上昇し、初のTOP10入りをはたしました。
アマゾンが6位にランクインしたCMというのが、コチラ。
新しく生まれた赤ちゃんと、ゴールデンレトリーバーとの交流を描いたCM。
こちらはかなり話題となり、日本国内だけでなく海外でもメディアやネットで取り上げられました。
人間の心理的に、「赤ちゃん」や「動物」に惹かれてしまう傾向があると言われていますが、こちらのCMまさにどちらの要素もおさえていますよね。
感動や心温まる内容なので、こちらが好感度を一気に上昇させたCMといっても納得できます。
いかがでしたか?CMで好感度が高かったからと言って、必ずしも利益が高いということにはなりませんが、商品やサービスを利用してもらう以上、消費者から好感度が炊きあことに越したことはありません!
来年度は、KDDIの4回連続1位を阻止する企業CMが現れるのでしょうか!楽しみですね。







