作家の仕事をするマックスとかつての恋人レベッカ。

2人の束の間の再会。そして別れの日の3日前、

思い出の地モントーク峠で何を思うのか……。

 

 

 

『男と女、モントーク岬で』:作品情報

男と女、モントーク峠で

<出典:cinemarche>

 

作家のマックスが新刊のプロモーションで訪れたニューヨーク。

その場所でたまたまかつての恋人レベッカと再会してしまう。

マックスはニューヨークを去る3日前にレベッカを思い出の地「モントーク峠」へと誘うが……。

 

監督を務めるのは『ブリキの太鼓』や『パリよ、永遠に』で知られる

フォルカー・シュレンドルフ。

 

『男と女、モントーク岬で』予告動画

 

主演を務めるのは『ニンフォマック』シリーズで活躍するステラン・スカルスガルドと

『東ベルリンから来た女』などに出演するニーナ・ホスが共演。

 

『男と女、モントーク岬で』スタッフ&キャスト情報

・映画公開日:2018年5月26日

・原題:『Return to Montauk』

・監督:フォルカー・シュレンドルフ

・脚本:コルム・トビーン

・音楽:マックス・リヒター

・出演者:ステラン・スカルスガルド/ニーナ・ホス/す残根・ウォルフ/ブロナー・ギャラガー/ニエル・アレストリュフ

『男と女、モントーク岬で』:あらすじ

男と女、モントーク峠で

<出典:cinemarche>

 

作家の仕事をしている男、マックス・ゾーン(ステラン・スカルスガルド)は

過去に経験した出会いと、実らなかったその恋の結末を元に新しい小説を執筆しました。

 

その新作小説をプロモーションするためにマックスがニューヨーク訪れると

偶然にもかつて交際し別れた昔の恋人レベッカ(ニーナ・ホス)と再会します。

 

久方ぶりの再会に2人は別れた後のことなど募る話もあったはずでしたが

なぜかレベッカはマックスと別れた後の出来事を一切語ろうとはしませんでした。

 

新作小説のプロモーションも終わりに差し掛かり、

マックスは3日後にニューヨークを去らなければいけなくなりました。

そんな時、何を思ったのかマックスはレベッカをモントーク峠への旅に誘います。

 

モントーク峠はマックスとレベッカがかつて恋人同士だった時の思い出の地でした……。

 

かつての恋人との束の間の再会。

語られないレベッカの過去やその真意とは……。

そして2人は思い出の場所であるモントーク峠へ行きなにをするのか……。

 

 

名匠であるフォルカー・シュレンドルフが

「どうしても描きたい」と思ったという大人のラブストーリー。

歳を重ねたしんみりと来る空気感を感じられる一作となっています。

ぜひご覧ください。

おすすめの記事