映画タイタニックでジャックも助かってた?ってローズ役のケイト・ウィンスレットが言ってるよ

2月10日にリバイバル上映(3Dリマスター)される映画【タイタニック】。

ジェームズ・キャメロン監督の1997年公開の大ヒット作です。

タイタニック愛というよりもジャック役のレオナルド・ディカプリオファンからは、

「ジャックも助かったでしょ」
「ローズがダイエットしてたら…」
「2人乗れたはず」

というような“ジャックも助かった”論争が映画公開から25年以上経っても続いているのです。

タイタニック25周年3Dリマスター公式ページはこちら_上映劇場もチェックできます。

ジャックも助かってた?

公開から25年を迎えたタイタニック。

レオナルド・ディカプリオ演じるジャックは命を落とさずに済んだのではないか、

というセオリーが未だにささやかれ続けています。

タイタニックというと、セリーヌ・ディオンの名曲が忘れられないというファンも多いことでしょう。

ジャックとローズの悲恋を描いた映画です。

終盤、タイタニック号の沈没によって凍てつく海に投げ出されてしまった2人。

ローズを浮遊していたドアの上に身を乗せ、ジャックはそのまま生みの底へ…。

このシーンを巡っては、ドアに2人で乗る事が出来たのではないか。

そうすればジャックも生きることができたのに。

そんな声が長くささやかれてきました。

キャメロン監督が科学的検証を

本作でメガホンをとったジェームズ・キャメロン監督が、The Toronto Sunのインタビューを受け、

その中で、「我々は、この説を完膚なきまでに打ち砕くべく、科学的検証を行いました」と述べたのです。

監督は、

「映画のシーンを再現し、低体温症の専門家に法医学的分析を依頼しました。レオとケイトと体格が同じスタントマンに、身体中隅々にセンサーを付けて氷水に入ってもらい、2人とも生き残ることが出来るのか、あらゆる可能性を検証しました」

「出た答えは、2人とも生き残る可能性はありえず、生き残ることができたのは1人だけというものでした」

と明かしたのです。

ジャックは死ぬ必要があった

キャメロン監督は、「ジャックは死ぬ必要があった」と述べています。

「『ロミオとジュリエット』のような悲恋の物語です。愛は犠牲によって測られます。25年経ち、もうこれ以上この問題に振り回されることはなくなりそうです」

とコメント。

これは、分かるような気がします。

ジャックが死んでこそのタイタニック。

ジャックが生きていてほしいというのは、ディカプリオファンの妄想にしかすぎません。

実験の様子は、『タイタニック』公開25周年を記念して製作された4K版リメイクの公開に合わせ、

2月にスペシャル番組で特集されるそうです。

↓ローズ役のケイト・ウィンスレットは2人乗れたわよ!って言ってます。

ネットの声

「たしか、あれ船の破片だよね。板の全面が水面より上なのが奇跡的なバランスで、ちょっと動いたらバランス崩してひっくり返る恐れの方が多いだろ。復元力を計算してない木材なんて簡単にクルッとひっくり返るし、実際木材がグルグル回るから水中から板材の上に乗るの自体結構難しい。」

「ジャックは死ぬ運命にあったに一票。というか、ジャックが支えていたからこそ板がひっくり返らずに安定していたのでは?」

「私個人としては、スペースはあっても2人乗れば2人の重さで沈む可能性があった。彼女だけはと望んで乗らなかった。彼女も寒さで硬直し不安定な場所で動けなかった…と思いたい。」

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