戦争 - MediaGroove https://media-groove.com 旬の情報をいち早くお届け Sat, 25 May 2019 09:32:54 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.2 https://media-groove.com/wp-content/uploads/2018/11/cropped-M-32x32.png 戦争 - MediaGroove https://media-groove.com 32 32 トンデモ発言連発の丸山穂高議員遂に休養!? https://media-groove.com/hodaka/ https://media-groove.com/hodaka/#respond Sat, 25 May 2019 06:14:01 +0000 https://media-groove.com/?p=34508 戦争発言から、女を買いたい発言など、

トンデモ発言連発で議員辞職勧告まで食らった丸山穂高議員です。

それでも議員職にとどまるようですが、相次ぐ追求の中で遂に診断書を提出して2ヵ月の休養!?

丸山穂高のトンデモ発言集

丸山穂高衆院議員のトンデモ発言集です。

去る5月11日、北方領土へのビザ無し交流訪問での出来事でした。

「戦争でこの島を取り返すことは賛成ですか?反対ですか?」

「戦争しないとどうしようもなくないですか?」

などと発言したのです。

不戦の誓いを立てている日本です。

個人的な意見ではそういったことを言う人もいますが、

衆院議員という公的な立場の人が「それを言っちゃおしまいよ」

というトンデモ発言だったのです。

発言は懇親会での出来事だったようです。

参加した、元国後島島民の人の言葉です。

「(懇親会会場の)食堂の真ん中あたりで陣を取って、大きい声で騒いでましたよ。テーブルをコップの底でガンガンガンガン、もうすごい音を出してね、叫んでるのさ。」

戦争以外にも、卑猥な言葉も連呼していたということですから、

議院の資質を問われても当然といっていいでしょう。

懇親会がスタートして1時間がたったころ…

訪問団の団長が新聞社の取材を受けていた際に、

突然、丸山穂高議員が割って入って、戦争発言が飛び出したんだそうです。

他の訪問団員の言葉です。

「団長という立場で取材を受けている上に大きな声で話しかけていたものですから、彼の手を取って「いいかげんにしなさい」ととがめて、その場から引き離そうとしました。」

そのときも素直に引き下がらずにわーわー騒いでいたようですよ。

当然、懇親会の雰囲気はぶちこわしになり、

会場となった食堂は1時間前倒しで終了したのだそうです。

それでも、丸山穂高議員の行動は止まらず…

そして、帰りの船でも

「これから外出して女買いに行くんだ」と話しをして騒いだいたんだとか…

多くの人の話では「おっぱいおっぱい」と連呼していたとも…

これくらいやると議員辞職勧告は当然のことなのですが、

本人は、辞める気はないとか、辞めることができなくなったとか

訳のわからないことを言っています。

上西小百合氏も議員にしがみついていましたけど、

衆院議員てそんなにおいしい商売なんでしょうね。

丸山穂高って何者?

丸山穂高議員は東大経済学部を卒業後、経産省に入省しています。

バリバリの官僚だったんですね。

それから、経産省を退官して松下政経塾に入り、2012年に卒塾。

そして、日本維新の会公認で立候補して、2012年の第46回衆議院議員総選挙で大阪19区から当選しています。

若干29歳での快挙であり、それから3選して現在35歳です。

若気の至りとしてはとんでもないことをしでかしましたね。

休養…これからどうなる?

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・ 【 丸山穂高氏が「 休養2カ月 」の診断書提出 】・ ・ #衆院議院運営委員会 の #高市早苗 委員長は24日、議運委理事会の #事情聴取 を #欠席 した #丸山穂高 衆院議員が「 #2カ月間 の #休養が必要 」とする #診断書 を提出したと明らかにした。病名は本人の意向で公表できないとした。・ ・ ・ ーーーーーーーーーーー ・ ・ なんじゃ?そら?(笑)・ ・ 辞めろ、辞めろと喚いて、#自民党 にまでそれで足並み揃えろという相変わらずの #野党 のやり口には閉口しますけど、#酒の上の失敗 だとしても余りにも酷い #迷惑行為 をしておいて、公表しないで病いだとして説明もせず雲隠れはあり得ませんね。・ ・ これじゃ #国会議員 って #税金泥棒 と言われても仕方なくなる。・ ・ ・ あとは、この人の選挙区の #有権者 が判断すべきですね。・ ・ ・

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2ヵ月の休養が必要と診断されたそうです。

病名が「適応障害」

さらに、5月24日放送の「スッキリ」では、

ビザなし交流訪問団に参加中の11日夜に宿舎で、

「オッパイ!オッパイ!オレは女の胸をもみたいんだ」と発言していたことも報じられています。

酔った勢いにしては、とんでも発言連発ですね。

今後は、けん責決議案が提出されることも決まってますし、

事情聴取も行われるようですが、

本人の意思以外で議員を辞職させることはできないので、

このまま任期を全うする気配が濃厚です。

ネットの反応

こう言う逃げ道を許さないために、国会が指定した病院以外が出した診断書は認めないように予め決めておいた方が良い。

障害の診断書持ってきて責任を逃れようとしてるようにしか見えない。ズルい。

なんて便利な体してるんだ、嫌な事がおきたら病気になれる、国会議員は楽な商売だなしかし。

まあ、衆院解散の声も聞こえてきているので、実際に衆議院解散となると当落線上どころか、落選間違いなしでしょう。

それくらい今回のことはインパクトが強いですし、

何よりもイメージが悪いですね。

穂高という名前は、穂高連峰の雄大さを見たご両親が、穂高連峰みたいなスケールの大きな人間になって欲しいと名付けたようですが、

別の意味でスケールの大きな人間になってしまいました。

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【炎上】ワンピースの小田先生が炎上!これはあかん・・・ https://media-groove.com/onepiece/ Thu, 14 Jun 2018 13:19:42 +0000 http://media-groove.com/?p=24349 週刊少年ジャンプで連載中も大人気漫画「ワンピース」

 

この漫画を描いている尾田栄一郎先生がコミックスの表紙カバーに載せた

 

コメントが不謹慎だとして炎上しています。

 

一体どんなことを書いてしまったのでしょうか。

 

炎上してしまったコメントを公開いたします。

海賊の冒険や友情を描いた大人気漫画「ワンピース」

出典〈Vintage Select Used 〉

 

週刊少年ジャンプに連載中の漫画、「ワンピース」。

 

人気雑誌であるジャンプの中でもさらにかなりの人気を誇っています。

 

ワンピースはかなり連載期間が長いことでも知られており、

 

連載が始まったのはなんと1997年のこと。

 

もう21年も連載が続いています。

 

それから現在に至るまで漫画を描き続け、

 

描き上げた話数は900話にまで上ります。

 

単行本はとうとう89巻に突入しました。

 

その89巻のカバー裏のコメントで問題の炎上が起きてしまいました。

 

一体どんなことを書いてしまったのでしょうか。

 

戦争ネタを盛り込んだコメントで炎上

 

さて、問題のコメントですが、まずその本文をご覧いただきます。

 

以下、炎上の原因となったコメントです。

 

みんなでご飯食べる時

最後に一つ大皿にぽつんと残ってる唐揚げとかあるよね。

あいつに名前を付けることにしました。

横井軍曹と。

「横井軍曹残ってるよ!誰か戦争を終わらせて!」的な。

わからないちびっ子は調べてね。

恥ずかしながら‼

89巻、始まります‼

何が何だかわからない人のために簡単に説明しますと、

 

戦時中に敵地に派遣された兵士で、日本が敗戦したにも関わらず、

 

そのことを知らないまま、敵地に潜み続けた人たちがいたのです。

 

中にはなんと30年近くも日本の敗戦を

 

知らされることなく敵地で必死に生き続けていた、横井さんという方がいます。

 

そんな方をモチーフしてネタにしたことから今回炎上してしまったということですね。

 

確かに何年も必死に戦ってきた人を馬鹿にするようなコメントに見えますね。

 

当時敵地に派遣されていた人の中にはすぐ敗戦を知り、救助された人もいれば、

 

何年も敵地をさまよってようやく救助された人たちもいます。

 

当然、敗戦した時点では生存していたのに、

 

敗戦を知ることなく敵地をさまよている間に命を落としてしまった人たちもいます。

 

そんな人たちのことを考えると、これは炎上しても仕方がないのかもしれません。

 

ネットではどんな風に言われているのでしょうか。

ネットの声

出典〈痛いニュース〉

「ワンピースというマンガは、戦争が終わったことを知らず28年間もジャングルで過ごした人をばかにするようなマンガだっただろうか」

「カバーだけ刷り直してもらえませんか?差し替えたいです。あのコメントを見た後に読んだせいか、なんとなく本編の絵も汚く(雑に)見えてくる」

 

 

とやはり非難の声が非常に多かったです。

 

今までワンピースが好きだった人でさえも

 

あんまりワンピースを読みたくなくなったという人も中にはいるようで、

 

このコメントに対して、相当な悪い感情を持ってしまったようです。

 

このコメントの真意は現状よくわかりませんが、

 

!マークをつけて冗談ぽい口調にしたり、

 

残った唐揚げと絡めたりしなければこんなに炎上することもなかったように思います。

 

大人気の漫画であるだけにいろいろな部分に気を付ける必要がありますね。

 

今後の対応に期待しましょう。

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【戦場カメラマン】渡部陽一はなぜテレビに出たの?そして出なくなったのか!?その理由が・・・ https://media-groove.com/cameraman/ Tue, 06 Mar 2018 05:59:31 +0000 http://media-groove.com/?p=19057 戦場カメラマン・渡部陽一さん

なぜテレビに出るようになったのか?

そしてなぜ出演が激減したのか・・・真相とは?

戦場カメラマン・渡部陽一

戦場カメラマンとして数々の戦地に赴き

その惨状をカメラに納めて世界に発信している渡部陽一さん

 

2009年にテレビ番組にて

戦場カメラマンとしてインタビューを受けたことにより

テレビ出演が急増

 

その優しそうさ風体と

一度聞いたら忘れられない独特な

スローペースの喋りなどが人気となり一躍有名人となりました

 

一時期はテレビで見ない日はないぐらいにテレビ出演がありましたね

テレビに出演するようになった理由

渡部陽一

<出典:イマドキチャンネル>

 

 

渡部陽一さんが戦場カメラマンとしてテレビ出演するようになった

その理由はやはり

「世界の戦場の悲惨さを伝えるため」でした

 

そして戦場カメラマンとして現地での生の情報を伝えるためには

長期間の滞在が必要になりますからお金が必要になります

 

金銭的な問題があるなか、そこに来てたまたまテレビで

取り上げてくれたことにより出演させてもらえるのならと

勢力的にテレビに出演することになったといいます。

最近テレビで見なくなったケド・・・なぜ?

渡部陽一

<出典:にゅーすよ。。。>

 

一時期は本当に多くのテレビ番組に出演なさっていましたが

現在はあまり見ませんよね

 

これについては色々と憶測がありますが

一つは単純に本職として戦場カメラマン活動をしている

 

また渡部陽一さん本人のツイッターから察するに

講演会などで忙しいというような理由があげられると思います

 

ちょくちょく、テレビにも出演しているようですが

バラエティ番組に勢力的に出演していた頃からすると激減

 

でもテレビの仕事が減ったということは

今は本業をしているということで全く悪いことでもないですし

 

ニュースでリポーターとして出たのも見たことあるので

良いんじゃないでしょうか

 

ただ戦場カメラマンという仕事の性質上

命の危険が伴うので心配です・・・

みんなの声

渡部陽一さんはちょっと前に流行って今はテレビであんま見なくなったけど、今でもちゃんと本業の戦場カメラマンと取材やってる。ツイートは国際情勢を伝え続けてるのみ。こういう人は尊敬する

戦場カメラマンの渡部陽一さん ここ何年かテレビ出やんなーと思って 検索してみたらちゃんと生きてる 何かホッとした この人ウッカリみたいな危なさあがる気がするからこっちがソワソワする

渡部陽一さんテレビ出とるー。 ワシこの人好きー。 危険なとこ行く人だからホント無事でいて欲しい。

 

戦場の悲惨さを伝えてくれている渡部陽一さん

彼のおかげで戦地のリアルを知るとっかかりができて

とてもありがたいですね

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【衝撃】7か月間戦争を経験した人々の顔の変わり方が凄すぎる… https://media-groove.com/war/ https://media-groove.com/war/#respond Sat, 28 Oct 2017 08:22:13 +0000 http://media-groove.com/?p=14278 写真家が撮影した、戦争を7か月経験した兵士の写真が話題に。

過酷な経験を乗り越え、顔つきが変わっていく彼ら。

一体彼らはどんなことを経験したのでしょうか。

 

 

戦争を経験した人の顔つきはどう変わっていくのか

 

女性写真家であるラレイジ・スノウさん。

彼女が撮影した、戦争を経験した兵士たちの写真が話題になっています。

彼女は兵士たちを戦前、戦中、戦後と3回に分けて撮影。

そこには驚くべき変化があり、表情や顔つきだけで戦争の過酷さを思い知らされます。

 

 

こちらはイギリス人の青年兵士、クリス・マクレガーさん。

左は、戦地へ行く前にイギリスで撮影されたもの。

中央は、アフガニスタンへ赴任後、反政府武装組織との闘争期間中に撮影されたもの

右は、7ヶ月後にイギリスへ帰国した時のもの。

その変貌は同一人物だとは思えませんね。

 

撮影者のラレイジさんはこのようにかたりました。

 

「訓練を受けた兵士でも、こんなに顔つきが変わるものなのかと驚きました。

彼らにインタビューすると、戦地での負傷、仲間の戦死など想像を絶する恐怖を体験したそうです」

 

「目は口ほどにものをいう」という諺どおり、死と隣り合わせの紛争地帯で過ごすことがどれほど過酷で精神をすり減らすものなのか眼からその悲惨さが伝わります。

 

兵士たちが眼で語る戦争の悲惨さ

 

こちらは21歳という若さで戦場へ行ったベン・フレイターさん。

ベンさんはこのように語っております。

 

「戦場で僕の仲間が待ち伏せしていた敵から突然撃たれたんです。あの悪夢は忘れられません」

 

 

戦場へ出向く前の彼はあどけなく、まだ幼さの残るベン・フレイターさん。しかし、戦争中は悲惨さを訴えかけるような兵士の眼に。

彼は、弾丸の飛び交う戦場から生還したのですが、戦地で受けた精神的なショックが表情に現れています。

彼はこのように語っています。

 

「家に帰ってきて安心したか? ホッとしたのは10分くらいです。今は常に不安が僕につきまとっています」

 

イラクやアフガニスタンから生還した兵士の多くがPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断され、毎年多数の自殺者を出しています。

彼らは元の生活に戻ってきても、日常のふとしたところで戦争の悲惨な状況を思い出してしまったり、

テレビから聞こえる銃声に敏感に反応してしまったりし、精神的に参ってしまいます。

『戦争』と一口で言っても、戦争がいかに悲惨なものか、その眼でしっかりと見てきた兵士たちと、

戦争を経験していない私たちとでは視点が全く違うのでしょう。

(引用元:http://tocana.jp/2016/01/post_8522_entry.html)

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