車/バイク - MediaGroove https://media-groove.com 旬の情報をいち早くお届け Wed, 14 Jul 2021 01:44:25 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.4 https://media-groove.com/wp-content/uploads/2018/11/cropped-M-32x32.png 車/バイク - MediaGroove https://media-groove.com 32 32 絶好調ホンダF1…これでも完全撤退ってホント?? https://media-groove.com/hondakatetai/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=hondakatetai https://media-groove.com/hondakatetai/#respond Mon, 26 Jul 2021 01:38:06 +0000 https://media-groove.com/?p=38994 好調のF1撤退、惜しくないですか?ホンダ幹部の答えは

モータースポーツの最高峰フォーミュラワン(F1)で、今シーズンを最後に完全撤退するホンダが絶好調です。

たとえ「脱炭素」が時代の流れであっても、ホンダの象徴であるF1を捨てるのは、ビジネスとして惜しくないのでしょうか。

そんな疑問を幹部にぶつけると、ホンダの挑戦は「必ずしもクルマである必要はない」との答えが返ってきました。

1991年以来の4連勝

6月27日、オーストリアで行われたシュタイアーマルク・グランプリ(GP)決勝。

レッドブル・ホンダは2位に30秒以上の大差をつけて、ぶっちぎりの優勝を果たしました。

ポールポジションでスタートして優勝する「ポール・トゥ・ウィン」は2戦連続だ。

ホンダ勢としては、1991年以来の4連勝。

7月4日のオーストリアGPでも優勝すれば、88年に11連勝を果たして以来となります。

F1から完全撤退

ホンダが、F1からの完全撤退を表明したのは、2020年10月のことでした。

狙いは、社を挙げての「脱炭素」の推進です。

年に数百億円とされるF1のための資金や人材を、電気自動車(EV)など次世代技術の開発に振り向けるということです。

これまでF1撤退と再参戦を繰り返してきましたが、八郷隆弘社長(当時)は「(再参戦は)考えていない」と断言。

文字通りの完全撤退です。

ホンダは、創業者の本田宗一郎以来、「エンジン屋の会社」のイメージが強い。

しかし、「脱炭素」に向けて、世界で売る自動車のすべてを40年までにEVなどにして、ハイブリッド車も見切りをつけると宣言したのです。

ガソリンエンジンを捨てる、ということです。

https://twitter.com/HondaJP/status/1410176800836272130

実は四輪事業は低迷している

米国市場の苦戦もあり、ホンダの四輪事業は低迷が続いています。

EV開発などに必要な資金をまかなうには、四輪の「稼ぐ力」の改善が急務のはず。

ホンダの象徴でもあるF1とガソリンエンジン。

両方に見切りをつけるよりは、使い倒すという選択肢もあるのではないでしょうか。

しかし、モータースポーツ担当の渡辺康治・執行職は「モビリティー・移動にかかわりさえすれば、必ずしもクルマである必要はないかもしれない。我々は『本田技研工業』であり『ホンダ自動車』ではない」と語ります。

https://twitter.com/SidOgura/status/1414733812496355329

ネットの声

「ホンダグループで考えれば、アメリカンホンダはインディに熱心だし、2輪MOTO GPではまだチャンピオン目指して参戦している。カーボンニュートラルでホンダが生き残る必要があるのは解るが、別にF1は商売にならないから、と正直に表明すれば良いではないかと思うのだが。」

「そもそも継続できるような体制でないのが残念。PUの無償提供に加え、マクラーレンのときはアロンソのギャラの肩代わりで4?50億出していたし、たとえレースで優勝しても入ってこない。ビジネスとして宣伝費用にしては努力の割に結果を出せても損失ばかり。ヨーロッパのF1の世界で継続するには時間に見合う仕組みが今回も難しいのだろう。いずれ成功してもすぐレギュレーションを変えられてしまう。ホンダには夢を見せてくれたことに感謝しています。」

「HONDAファンとしては残念ではあるが、良く言えば「有終の美」との言葉もあるし。第2期、車トータルとしてウィリアムズ・ルノーが最強と呼ばれてた時のHONDA撤退の方が惜しかったと言うか寂しかった気がする。今のF1はルールの中で……と言うより、ルールと戦ってる気がして、撤退してしまえ!って思いも少し有ったり。
日本のマスコミはF1だけじゃなく、撤退だけじゃなく、インディやMotoGPやWRCや耐久……に参戦してる日本人や日本メーカーを取り上げて欲しいかな。」

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中国の最高級車「紅旗」日本初上陸! https://media-groove.com/gdfs/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=gdfs https://media-groove.com/gdfs/#respond Thu, 20 May 2021 19:33:24 +0000 https://media-groove.com/?p=38582  2021年2月上旬に日本への上陸が予定されていた中国の第一汽車が展開する高級車ブランド「紅旗」が日本の港に到着。

中国の最高級車「紅旗」とは?

紅旗は、毛沢東によって1953年に設立された中国最初の自動車会社「第一汽車」の高級車ブランドです。  1958年に第一号車である「CA72」が完成して以来、長年にわたって中国の要人たちに愛されてきたクルマです。  そのような歴史の深い伝統ある中国の高級車が日本に上陸すれば、中国の「民族系」自動車メーカーが非EVの乗用車を日本で販売する史上初の例となります。紅旗H9は全グレード標準でパノラマサンルーフを装備し、ベースグレード以外ではドライブレコーダーや全自動の駐車システム、マッサージ機能付きフルリクライニングリアシート、全253色の車内イルミネーションなどを搭載。日本へ輸入されるグレードの詳細や価格などは、2021年2月下旬、中国第一汽車からの正式発表で明らかになる予定とのことです。

実際には、中国車の日本進出は厳しいでしょう。

まず、日本車自体が世界トップクラスの水準で、修理から点検までのアフターサービスが充実していて、車が暴走して事故が起きた場合は法律によってメーカー側が保障する形になりますが、中国は法律の形が違うので、事故が起きた際の責任が曖昧である上に中国という国自体に日本からの信用は世界でもかなり低いという事情があります。

車はアメリカや中国、ロシア、イギリスなどが国を挙げて作ってきましたが、結局はドイツと日本が長年シェアを占めています。

ドイツと日本は政権交代が少ないという特徴があり、キャッシュレス化がもっとも進んでいない先進国でもあります。何事にも慎重な国民性なので、命を預ける車は安全性が第一ですから、ドイツと日本に合った産業といえるでしょう。逆に中国は人権がない国で命に対する感覚が、違いますから車産業には向いていないと思います。リスクを取ることを厭わないアメリカ車が事故、故障が多いのと似ていますね。

というわけでわざわざ日本で中国の車を買う人は少数派だと思います。

ネットの声

デザインや性能の話をいくらしても、問題はそこじゃない。
壊れると部品は?
ディーラーはどこ?
ヤナセやコーンズみたいに立派なサービスあるの?
アメ車がそうした部分を一切やらずに根付かない日本。
欧州車みたいに日本に合わせた販売、サービススタイル身に着けないと無理。

何が仕込まれているかわからないから無料であげると言われても要らない。買えない負け惜しみとかではないよ?本気で要らない。これ貰うぐらいなら軽トラの方が個人的には利用価値がある。

3年ほど前から中国で仕事していますが、ビルのイルミネーションや街灯の色使いなど、とにかく派手です。でもそれが日本人の目から見てセンスがいいかというと…
記事の中にイルミネーションやライトのことが書かれていますが、同じ匂いがします。
日本人には受け入れられないでしょう。日本にいる中国人向けなのかな。

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【GB350】ホンダから待望の空冷単気筒バイク https://media-groove.com/hontakikur/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=hontakikur https://media-groove.com/hontakikur/#respond Fri, 02 Apr 2021 01:59:49 +0000 https://media-groove.com/?p=38711 実質50万円から!!

ホンダ新型「GB350」「GB350S」正式発表、注目の空冷単気筒バイク

ホンダは、注目の空冷ロングストローク単気筒を搭載する「GB350」およびバリエーションモデルの「GB350S」を正式発表しました。

昨年のインド版「ハイネスCB350」登場以来、日本の空冷単気筒ファンが心待ちにしていた新型バイクの登場です。

価格はGB350が55万円、GB350Sは59万4000円。

GB350は価格55万円で決着! GB350Sは59万4000円に

これぞ、みんなが待っていた新世代の単気筒スタンダード!

丸型ケースに収められたLEDヘッドライトにシンプルな造形の燃料タンク、そしてダブルシートへの流れるような水平ライン。

ほぼ垂直に立った単気筒エンジンのシリンダーには冷却フィンが刻まれ、空冷であるこをと誇示しています。

2本ショックのリヤサスペンションにスチール製の前後フェンダー、リラックスしたライディングポジションなど、普遍的なバイクらしさをたたえたこのバイクの名は「GB350」。

単気筒トラディショナルバイクとして43年の歴史を刻んできたヤマハSR400がファイナルエディションとなったこのタイミングで、入れ替わるように登場することになるGB350。

かつて存在したSR500をも超えるロングストローク設定の空冷単気筒エンジンを搭載し、“バイクらしいバイク”を求める層だけでなくシングルマニアにも注目されています。

灯火類はすべてLEDで、ホンダセレクタブルトルクコントロール(HSTC=いわゆるトラクションコントロールシステムに相当)など装備も現代的です。

さらに、モダン寄りのデザインと150/70-17サイズのリヤタイヤを与えられた「GB350S」も同時発表されました。

こちらは、GB350がインド版のハイネスCB350に相当するのに対し、同じくインドで先行発表されたCB350RSの日本版です。

注目された価格については、税込み50万円という線も真剣に検討されたようでしたが、GB350は55万円に決着。

GB350Sは4万4000円増の59万4000円となっています。

発売日はGB350が2021年4月22日、GB350Sは7月15日となっています。

取り扱いは全国のホンダドリーム店にて。

なお、製造は国内で行われることが明記されており、シリーズ合計・年間4500台の生産が予定されています。

https://twitter.com/HondaBike_hmj/status/1376727412642172929

ホンダがやってくれた! 痺れる! 憧れる!!

ホンダの正規ディーラー、ホンダドリームネットワークは、2021年3月30日~9月30日の期間中にGB350シリーズの新車をご成約いただいた39歳以下のお客様を対象に、車両購入費用として使える5万円(税込)のクーポンをプレゼントするという粋なはからいをすることが明らかになりました。

発売価格は50万円との噂もありましたが、実際はGB350=55万円/GB350S=59万4000円で決着。

しかし、年齢制限はあるものの実質50万円~という価格が実現したのです。

何台も乗り継いできたベテランには少し余裕をもって購入してもらい、バイクライフをこれから始める、もしくは始めて間もないライダーたちに真っ先に楽しんでもらいたい、そんなホンダの願いが込められているように思えてなりません。

GB350諸元

HONDA GB350[2021 model]
主要諸元
全長2180 全幅800 全高1105 軸距1440 シート高800(各mm) 車重180kg(装備)
空冷4ストローク単気筒SOHC 348cc ボアストローク70.0×90.5mm 20ps/5500rpm 3.0kg-m/3000rpm 変速機5段 燃料タンク容量15L
キャスター27°30′/120mm ブレーキF=φ310mmディスク+2ポットキャリパー R=φ240mmディスク+1ポットキャリパー タイヤサイズF=100/90-19 R=130/70-18
価格:55万円
色:青、赤、黒
発売日:2021年4月22日

HONDA GB350S[2021 model]
主要諸元
全長2175 全幅800 全高1100 軸距1440 シート高800(各mm) 車重178kg(装備)
空冷4ストローク単気筒SOHC 348cc ボアストローク70.0×90.5mm 20ps/5500rpm 3.0kg-m/3000rpm 変速機5段 燃料タンク容量15L
キャスター27°30′/120mm ブレーキF=φ310mmディスク+2ポットキャリパー R=φ240mmディスク+1ポットキャリパー タイヤサイズF=100/90-19 R=150/70R17
価格:59万4000円
色:灰、黒
発売日:2021年7月15日

ネットの声

「今時の同クラスとしては破格といって良いほど安いなあ。月2万なら3年弱で完済。これで新車が持てるのは大きいかも。ただ車検がなあ。そろそろ400cc以下の車検は(新年式以降で)撤廃して欲しいもんだ。壊れないよ2年ごとに見んでも。」

「55万円なら今の250ccのバイクとそう値段は変わらないから手が届く価格で良いですね。タンクも15L入るからとことこゆっくりと走るライダーからすれば何回も給油しなくて済むので助かります。今の750ccのオートバイからの乗り換えを検討しようかな。」

「久しぶりに「いいね」と思えるバイクを出したね。中途半端な未来志向、お尻がピンッと跳ねたレーサーレプリカ、新旧バイクファンはそんなデザイン求めてるのかな?特にバイクは中身は今の技術で、外観はもっとセンスのあるデザインを期待したい。」

クラブマン復活と思わせるデザインがいいですね。価格を抑えたのもうれしいところ。

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ブレーキ踏めよ!一人くらい死んでない??ラリーカーってぶっ飛んでるよね… https://media-groove.com/rallysinndenai/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=rallysinndenai https://media-groove.com/rallysinndenai/#respond Wed, 17 Jun 2020 08:17:43 +0000 https://media-groove.com/?p=37903 ジャンプしながら200キロオーバーで走り抜ける神経が凄い!

そのスピードでコントロール出来ていることより、そもそもアクセル踏める度胸が信じられません!

ネジが外れてる…

観客が飛び出してても関係無しに突っ込める根性が素晴らしい。

プロと呼ばれる人には、そこに命を賭ける何かがあるんでしょうか…。

コドライバーも平然と…

そして何よりもすばらしいのがコドライバー。

平然とナビゲートしてます。

No problem…okok…車ひっくり返りそうだったのにめちゃ冷静…

I’m ok, go…まだまだ行けるで…(直感的な訳)

No problem…問題ねーよ(直感的な訳)

ネットの反応

「F1ドライバーはネジが外れてるって言われてるけど、ラリードライバーはバスれたネジの方って言われてるからな」

「みんな飛び過ぎwラリーってのは空中にもコースラインがあるんだねw」

「この人たちにとって事故ってもエンジンが動く限りアクセル離さないような気がしてきた」

「二輪車のマン島TTライダーと四輪車のラリカードライバーは頭のネジ自体存在しないな。」

「こういうかた達はレーサーになる前ってどうやって腕を磨いたんだろうか。そして何台の車をつぶしてきたんだろうか」

https://twitter.com/kikainotoriko/status/1267200279537057792

ルパン三世のカーチェイスは普通にありえるんだって思うシーンの連続です。

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ホントであってほしい!フェアレディZがビッグマイナーチェンジ!? https://media-groove.com/datsunchange/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=datsunchange https://media-groove.com/datsunchange/#respond Tue, 04 Feb 2020 02:59:15 +0000 https://media-groove.com/?p=36107 こんなZを待っていた!

日産新型フェアレディZのビッグマイナーチェンジが取りざたされています。

凋落激しいと言われている日産の切り札となるのでしょうか。

予想と希望的観測はこうだ

フロントは初代「S30型」からくる丸形のヘッドライトや角を持ったグリルを採用。

懐古趣味っぽいですが、Zはやはりこうであってほしい。

そして、ハイパフォーマンスなエンジンに対応するため開口部を拡大。

初代からフェアレディZの特徴となっているロングノーズスタイルをより強調してほしいのです。

ドライバーをリアよりに配置することで後輪のグリップを直接感じるようなドライビング体験が可能となります。

現行のフェアレディZ(2008年登場)からモデルチェンジなし…

フェアレディZは、初代モデルが世界中のスポーツカーに大きな影響を与えた稀有な存在です。

6代目となる現行型はモデルサイクルが長期化。

GT-Rとは対照的に積極的な改良は行なわれていないという寂しい状況なのです。

現行フェアレディZの販売が低迷

現行フェアレディが売れていません。

モデルサイクルが長期化していることも一因なのですが…。

大きな要因として、3.7リッターV6というエンジンが現代には過剰だったのが大きいのは間違いないでしょう。

販売低迷によって改良が行なわれないという悪循環に陥っているのです。

とはいっても、フェアレディZのフルモデルチェンジはしばらく行なわれない様子。

開発費が膨大になりますから、もともと売れ筋の良くないスポーツカーに巨額投資する余力は日産にはないでしょう。

しかし、今年あたりにはスタイルの変更が取りざたされています。

スカイラインに搭載されている3リッターV6ターボの搭載といったビッグマイナーチェンジを受ける見込みです。

フェアレディZもGT-Rと並ぶ日産のシンボルだけにビッグマイナーチェンジでつないでもらい、

次期モデルには初代モデルのようなスポーツカーというジャンルに大きな影響を与えるモデルに再びなってほしいものです。

ネットの反応

「フェアレディは貴婦人、美しいお嬢さん、Zは究極、未知への可能性と夢を意味しておりクルマにも洗練されていく美しさを求め命名されたそうだ。次期モデルチェンジはゴリゴリのマッチョではなくふりかえるような美女でありますように」

「このまま終了は寂しいから新型待ってるけど、今の日産の状況で売れないスポーツカーに心血注ぐかどうかはわからない。最悪eパワーのユニット載せただけのZとか出るかもしれん。」

「Z33からの2シーター化が結局大失敗。スカイラインクーペの方が売れた時点でZ34は2/2に戻してスカイラインクーぺを消すべき。」

グラマラスはいいので、スタイリッシュなZの復活を願いたいですね。

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自動運転車で初の死亡事故。アメリカの自動運転ってこんなレベルだったの? https://media-groove.com/auto/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=auto https://media-groove.com/auto/#respond Sun, 10 Nov 2019 16:27:31 +0000 https://media-groove.com/?p=35706 米国家運輸安全委員会(NTSB)は、2018年3月に米アリゾナ州フェニックス郊外で起きたウーバー(Uber)の自動運転車による歩行者死亡事故に関する報告書を公表。

米国内ではこのほかにテスラの自動運転車による2件の死亡事故がありましたが、いずれも犠牲となったのは運転していたドライバー。

自動運転車による死亡事故で歩行者が犠牲になったのは、この件が初めて。

死亡事故の原因は歩行者が車道を歩くことを想定していなかったこと?

報告書の内容はショッキングでした。

UBERの自動運転車は歩行者を認識するセンサーが働かなかったことでもAIが人間と識別しなかったわけでもなく、そもそも車優先の車道を人間が渡る可能性について考慮していなかったという初歩的なミスでした。

ウーバー車のAIは車道に歩行者がいることをそもそも想定していなかったため、最後まで歩行者とは認識できず、急ブレーキも作動しないなど、様々なシステムの欠陥の連鎖があったことが指摘されています。

システムを開発しているグーグル系列の自動運転車に対し、住民による打ち壊しの動きまで報じられていて中古車の価格は暴落するでしょう。

アメリカでは法的に運転手はハンドルから手を離してはいけないことになっていて

事故が起きた場合は運転手が責任を負うことになっていますが、運転手は動画配信サービスのHULUを視聴していたことが明らかになりました。

運転手にも過失はあるでしょうが、UBERの自動運転の安全性がここまで脆弱だとはドライバーも思わなかったのでしょう。

Uberのシステムは歩行者を認識できず、ぶつかる可能性があることを衝突の1.2秒前まで判断できませんでした。

また、歩行者と認識できなかった理由が、横断歩道でない場所を横断する歩行者を想定していなかったという衝撃の内容。

さらに、そのような状況下においてはブレーキ開始を1秒間保留することになっていて、よそ見をしていたドライバーが判断できる時間は0,2秒。

これでは、死亡事故が起きるのは時間の問題だったといわざるを得ません。

法的には普通の乗用車なのにもかかわらず自動運転車として宣伝していたことも問題といえますね。

トロッコ問題以前の自動運転車

自動運転車の安全性を考えるうえで有名なのがトロッコ問題。

暴走するトロッコの先に5人が動けない状況でいる。それを避けようとして転轍機(ポイント)を右方向へ切り替えると、その先にいる1人を轢くことになる。ポイントの前に立つあなたならどうするか、という問題です。

ある人に危害を及ぼさないためには、他の人に危害が加わらざるをえない場合、他の人を犠牲にするのは許されるか?というジレンマを扱った、哲学的な思考実験で宗教的な問いに対しての議論でした。

完全自動運転車が現実のものになりつつある今、単なる思考実験だったトロッコ問題が、現実の問題として起ちあがってきたわけですね。

テクノロジーの発展によってAIのプログラムするときにこのトロッコ問題に対して優先順位をつけて、あらかじめ設定しなければならなくなったことで議論が再燃していたのですが、今回の事故はそれ以前の問題。

AIの設定をしている人間が起こしたヒューマンエラーといえるでしょう。

この事件は運転手が罪に問われるだけで済むかといわれるとやはり製造メーカーが何らかの責任を負わない限り収まらないように思います。

また、トロッコ問題が処理されていない段階で自動運転車を走行させていたことはやはりリスキー過ぎたといわざるを得ません。

日本の自動車メーカーは自動運転技術でアメリカに後れをとっているといわれていて、実験も後続自動走行を中心に行われています。

アメリカよりもかなり抑制的に行われていて、これを批判する声は多かったですが、このような事件が起こるような段階であれば、日本政府の消極的姿勢も無理はない気がします。

日本の技術は素晴らしいかどうかは分かりませんが、少なくとも今回の事件で分かったことは。自動運転車の実用化はまだまだ先ということです。

現在アメリカで走行している自動運転車といわれている車は自動ブレーキシステムを搭載した普通の車程度に思っておいたほうが良いでしょう。

ネットの声

これ前から言ってるけど、自動運転とか自動ブレーキが何とかってのより、電気自動車とか水素自動車みたいなゼロエミッション車(調べた)に力入れてもっと気軽に手が出せるように充電スポット増やしたり価格抑えたりするべきと思うんですよね、知らんけど

中国あたりはもう「既存の街とインフラで自動運転は無理」って流れで、ではどうするかって言うと
「自動運転車専用道路がある街を新規に作ればいいじゃん」
ってオチに。合理的ではあると思う。

車に最近導入されたようです。
自動運転。これ非常に残念でなりません。車において、運転することこそ一番大事な行為のはずなのに。
運転手が間違えるから?人件費節約?
将来車はオールロボット化でも目指してるんでしょうか?世界は何を考えてる?

システムエンジニアとしては、やはり「都市部に、完全自動運転レーンを敷設」し、自動運転車だけがそこを流れるようにすることかと考えます。
人間が1人も入らない場所でなら、自動運転車は電車同然に安全に動かせるのです。
まずはそれからかと(自動運転が使えない区域は減っていくでしょう)

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最近いかつい車が多くない?? https://media-groove.com/turime/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=turime https://media-groove.com/turime/#respond Sat, 03 Aug 2019 22:27:30 +0000 https://media-groove.com/?p=35389 ヘッドライトの形が徐々に細くなっています。

多くの人が指摘しているのが最近のクルマのフロントの威圧感ですね。

トヨタのキーンルックなど細いツリ目のヘッドライトをブランドデザインするメーカーが増えてきているためです。

トレンドは「オラオラ顔」から「ツリ目」へ!

クルマのフロントデザインはオラオラ顔からツリ目へと移り変わってきたようです。

これは、オラオラ顔はそのままに、さらにツリ目になった…といったほうが正解かもしれません。

ツリ目になった=ヘッドライトが薄くなったということです。

これの第一の現任は直径の小さな高原でも光量を得られるようになったからです。

そうすると、いたずらにヘッドランプを大きくする必要もなく、

より小型化が実現できたということです。

電球と同じくフィラメントで発光するハロゲンランプと反射板を組み合わせていた時代は、

ヘッドランプはある程度の直径が必要でした。

当初は丸型しかなかった時代です。

特に米国では、74年まで(これも古いですが)丸形の規格サイズのヘッドライトしか使ってはいけないという決まりがありました。

自由なアメ車としては意外なものですが、

角形が登場したのは60年代の欧州ですが、

70年代までは丸形か角形のヘッドライトしかなく、

それが2個か4子といったバリエーションだったのです。

それが技術の進歩と共に蛍光灯と同じ原理で発光するディスチャージ系(HID)ランプに進化し、

さらには光源が小さくて済むLEDヘッドライトも登場しました。

現在では、いわゆる「目」と言われるヘッドライト全体のデザインというものは面積を含めて、自由自在に形を変えることができるようになったのです。

そして、「ツリ目」タイプがよりクルマの精悍さ(スマートさ)を増している、利用者のニーズにマッチしているということになったのです。

もちろん、光源の直径が小さくなっても、従来の価値観が根強く残る利用者にとっては突飛なデザインを急に受け入れることはできなかったでしょう。

なにしろ、クルマの顔はフロントデザイン(ヘッドライトとグリル)がメインだからです。

変幻自在といっても、目が点になったり、

糸ミミズのようになってしまったら、違和感どころかかっこわるいと映ってしまうでしょう。

そのためツリ目タイプのヘッドライトが妥協点として出てきたという考え方もできます。

細いけどツリ目ということで主張できますし、

それよりも最近はグリルの大きさがオラオラ感を増していたので、

ツリ目のヘッドライトは良い具合にオラオラ感を相殺しているといっていいのかもしれません。

ユニークさがないと生き残れない

利用者の意識は常に変化していきます。

デザインが変わらないクルマもあれば常に変遷して利用者にアピールするクルマもあります。

特に日本車の場合は後者で、常にモデルチェンジで姿形を変え、

基本コンセプトは変わらないといっても、

見た目は別人のようなクルマを常に世に出してきたのです。

近年は特に、若者のクルマ離れが深刻化しています。

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おはようございます‼ . 仕事帰りに用事があったから駐車場に停めてたら旧スペーシアが隣に😊✌。全く別物に見える🤫❕ . またスペカスをちょいドレスアップ🤭。リアゲートにメッキのアンダーガーニッシュ取り付け。リアの統一感が出てきた。 . フロントグリルの上にさりげなくスペーシアのステッカー。ちょいアピールが主張してなくていいと思う🤗。自己満で~す😁 . #スズキ#SUZUKI #スペーシアカスタム#スペカス #スペーシアカスタムハイブリッド #納車1週間 #安くカッコよく #オラオラ顔#一目惚れ #少しずつ主張していく #ただの自己満 #私のおもちゃです

こは-いぶ-みあ papaさん(@cha_bou31325)がシェアした投稿 - 2019年 7月月5日午後6時33分PDT

そのため、若者へ訴求するためにも見た目の精悍さを重視してきた傾向にあるといっていいでしょう。

クルマのデザインは「鬼面人を驚かす」くらいのユニークさがないと

注目が集まらなくなったといっていいのかもしれません。

従来からの利用者(年配のユーザー)はs常識に固執する傾向が強く安定したデザインを好み、そういったクルマは残しながら、

一般の利用者には過度に新しいものに飛びつく傾向が強く、

それを狙ったデザイン戦略といっていいでしょう。

そういったことからもツリ目のいかつい表情のクルマが受けていて、

その点についてはメーカーの狙い通りといっていいでしょう。

利用者心理としては、

いかついクルマのほうが周囲になめられない、

乗っていて自分が強くなったような気分になれる…

くらいに思っているのかもしれません。

ツリ目の次はどうなる?

現在流行っているのに次はどうなる?なんて考えるのは野暮かもしれません。

ツリ目がさらに細くなり、糸ミミズのようになるのか、

ほとんど点のようになって

ヘッドライトではなく、「ヘッドポイント」みたいな感じになるのか。

そうなるとヘッドライトが「目」のように見えていた

クルマのフロントデザイン自体に革命が起きそうです。

デザインの一部(もっとも大きな部分)がなくなるのですから、

フロントデザインの画一性がますます進んでいくかもしれません。

ネットの声

「オラオラ系にする必要があるの?車種にもよるが今のままのほうがいい。」

「見た目がよくて機能的であれば良い。今のはカッコ悪いとは言わないが違和感がある。」

「ライトにしろグリルにしろ、世界中の車の「顔」がここまで似通ってしまったのが分かるような気がする」

ユニークさを追求していって画一性が進むというある種の矛盾がありそうです。

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新型スープラのデリバリー開始!名前はGRスープラでいいの?? https://media-groove.com/grsupla/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=grsupla https://media-groove.com/grsupla/#respond Wed, 19 Jun 2019 01:43:46 +0000 https://media-groove.com/?p=34878 いよいよ新型スープラのデリバリースタートです。

これからは新型スープラを公道で見る機会が多くなりそうですが、

販売台数が少ないので見かける機会の少ないレア車の声も…

名前は「GRスープラ」

新型スープラのデリバリーが始まりました。

これまではメディア限定ということで、展示されたスープラしか見ることができなかったのですが、

これからは新型スープラを公道で見かける機会もあるでしょう。

しかし、販売台数が極限まで絞られているので、

公道で見かけたらそれはかなりレアな体験になるかもしれません。

生産台数を絞っているので、予約は受け付け開始からすぐに完売という状況です。

絞っているのはトヨタならではの戦略があるようです。

というのは、スポーツカーは特に最初に予約が集中しがちで、

6ヵ月後には沈静化するどころか、

予約が全く伸びないという傾向が続いているのです。

17年ぶりのスープラで話題性十分といっても、

メーカーが慎重になるのは当然です。

売れる目算もありながら生産台数を絞ったのは

トヨタがスープラにかけている意気込みすら感じさせるのです。

そして、今回ちょっとしたことですが話題になっているのが名前です。

プロモーションでは「GRスープラ」となっているのです。

今回のスープラは通称名は「スープラ」であっても、

「GR」という文字はどこにもありません。

ということは、GRはあくまでも愛称ということになるのです。

これは、車のネーミングにはよく使われる手法とも言えるのですが、

スープラでいいのに頭にわざわざGRとつけたのが解せないという向きもあるのですが、

通称名を「スープラ」商品名を「GRスープラ」ということで整理できるようですよ。

そして、GRの意味ですが、

「GAZOO Racing」なんだそうです。

スープラの開発を担っているチーム名で、トヨタのカンパニー制の中でも、

「GAZOO Racing Company」としてある意味独立した存在となっているのです。

だからこその「GRスープラ」なのですね。

GRスープラってどんな車


トヨタのGRが作ったスープラといっても、今回のスープラはBMWとの共同開発です。

エンジンに至ってはBMW製ですから、商品企画においてGRが企画・開発に携わっていると考えていいでしょう。

86には「86GR」というモデルがあって、それも当然ですがGRがよりスポーティになるように手を加えたモデル、

といった意味になるのです。

GRスープラはBMWのZ4と兄弟車になります。トヨタの86とスバルのBRZとの関係を考えるとわかりやすいですね。

今回のスープラの最上位モデルは「RZ」です。

詳細なスペックはスープラの公式サイトに譲るとして、

今回はBMWとの共同開発が大きくクローズアップされています。

エンジンは、3リッター6気筒/2リッター4気筒のパワートレイン、どちらもターボエンジンです。

エンジンや足回りはBMW製であり、

トヨタが受け持ったのは、外形デザインと車両のチューンぐらいでしょう。

しかし、そういった仕上げの部分にトヨタらしさがいかんなく発揮されているのはいうまでもありません。

ついでにいうと、人気の3リッター6気筒ターボエンジンのRZ、廉価版の2リッター4気筒ターボエンジンといった図式になりますが、

日本で走るには、2リッター4気筒ターボエンジンで十分ですし、こちらのほうが走って面白いと感じるでしょう。

3リットルは確かに余裕を感じるのですが、反対に余裕しか感じない…。

がんばってる感は明らかに2リッター4気筒ターボエンジンですよ。

やっぱり車はスポーツカーがいい!

一時期、トヨタのラインアップからスポーツカーが消えました。

そこから、86の復活、GRテイストのモデルなどスポーツカー回帰が著しく、

ついにスープラの復活となったのです。

スポーツカーは今も売れない時代です。

しかし、売れないから作らないのではなく、

売れなくても作るという姿勢がいいですね。

確実にコアなユーザーはいるので、今回のように生産台数を絞るのはいいことでしょう。

それだけ、値段も高くなりますが、

それでも、今回は抑えたほうではないかなというのが大方の意見ですよ。

ネットの反応

「トヨタ単体でスープラ作れないのが悔しい…まあ、出すことに意義があるけどね」

「高額でも自社でR35 やNSXを作ってる日産やホンダはえらいと思う」

「車が主婦受けする白物家電化している中で、スポーツ車を絶やさずに続けていく姿勢が大事」

やっぱり車の王道はセダンでありスポーツカーですよね。

ルマンの2連覇も嬉しいニュースでしたし、

世界のトヨタがスポーツカーを牽引してもらいたいです。

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どうして!?タイヤのパンクトラブルが年々増加してるんだって! https://media-groove.com/pank/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=pank https://media-groove.com/pank/#respond Wed, 13 Mar 2019 01:54:33 +0000 https://media-groove.com/?p=33720 タイヤのパンクトラブルが増加してるって情報が飛び込んできました。

まあ、タイヤだからパンクもするだろうけど…

それでも、タイヤって年々性能が上がってるんじゃ…そんな疑問に答えます。

年々車のパンクが増加してる!

最近の車はメンテナンスフリーが進んでて、あまり手を入れなくても大丈夫みたいに思われがちです。

それでも、過信は禁物で日常的な点検とか、定期的な点検て昔も今も変わりなく重要なんですよね。

車の性能が上がってて、みんなメンテナンスに無頓着になってるんですよ。

で、実際に年々JAFへのパンクの救援依頼が増えてるんです。

2013年:32万5846件(全体の13.32%)

2015年:5万2183件(15.55%)

2017年:39万1799件(16.96%)

こんなにパンクしてるの?って感じですけどね

年々増えてるのは間違いありません。

若者の車離れが加速しているのも原因!?


若者の車離れは、収入の伸び悩みなどが関係してますね。

若者の車離れとパンクってどんな関係があるの?ってことですが…

やっぱり若者って車が好きなんで、車を買ったら点検したりいじったりしてるんですよ。

それが、車に興味がなくて、それでもないと不便だからって乗ってる人はたいてい、タイヤにも無頓着なんです。

溝がなくなってつるつるになっても乗ってるし、

パンクしたらそのときに考えようってスタンスなんですよね。

パンクってけっこう命に関わることだと思うんですけど…。

セルフスタンドの普及が大きい!

車の性能が上がってるから、オイル交換はしなくてもいい、タイヤはパンクしない、なんていうのは嘘です。

性能が上がったからこそオイルの状態はチェックが必要だし、タイヤの溝のチェックも必要です。

これを怠ってるから、タイヤのパンクが多い訳で…

その一番の原因はセルフスタンドの普及にあり、というのが一般的ですよ。

人に言われないと空気圧のチェックしないし、フルサービスのガソリンスタンドだったら、

スタッフが「タイヤの空気圧見ましょうか?」なんて言ってくれますからね。

こういうのは大きな違いですよ。やっぱり。

ネットの反応

パンク増えてるのか…乗らないから分からない

パンクしてF1カー並につるつるなのに気がついた…

そういえばパンクしないタイヤってどうなった?

パンクしないタイヤってないんですよ。

一時期話題になったんですけど、チューブレスタイヤと同じで

パンクしても一定の距離は走れるってタイヤです。

それでも重宝しそうですけどね。

タイヤの性能はかなりいいみたいなんですけど、高価なのとまだあまり普及はしてないようです。

まあ、パンクする確率は結局変わらないんですよね。

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後悔しないための車のオプション講座! https://media-groove.com/option/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=option https://media-groove.com/option/#respond Wed, 27 Feb 2019 17:05:02 +0000 https://media-groove.com/?p=33536 車に付けるオプションにはいろいろあります。

新車購入時というのはテンション上がって

あれやこれやとオプション付け過ぎちゃって後で後悔ってことも!

そのオプションちょっと待った!AC100V編

車で家電製品が使えたら便利とAC100Vコンセントを付ける人がいます。

ハイブリッドカーならメリットが多いんですけど、

ハイブリッドカー以外だとそれほどメリットないんですよ。

ハイブリッドカーなら、バッテリー積んでるんで最大で1500Wの電力に対応しているんです。

いっぽう、ハイブリッドカー以外なら、最大で100Wですよ。

ハイブリッドカーなら炊飯器でご飯が炊けますけど、ハイブリッドカーでは炊けませんね、きっと。

省電力が進んでいる炊飯器でも120Wくらいの消費電力ですから。

なので、スマホやシェーバーを充電するくらいの能力しかないんです。

それでも、メリットを感じたらいいんですけどね。

ルーフレールって付けたほうがいい?


世はミニバンからSUVブームへ

ミニバンもそうでしたがSUVもルーフレール付けたほうがなんとなくかっこいい…

でも見た目だけでそれほど活用している車は見ないけど…。

AC100Vと匹敵するくらい、後で後悔するオプションの双璧なんですよ、ルーフレールって。

一番の後悔は車高が上がることです。

5㎝くらいならたいしたことないという人もいますけど、日本国内の立駐などはけっこうシビアですからね。

5㎝の差に泣くことってけっこうありがちなんです。

他にはフォグランプや泥よけの効果のあるマッドガードなども、後で後悔するようです。

意外と重宝しそうですけど、そう思っている人は付けてない人ですよ。

付けた人のほとんどが後悔するのがフォグランプと泥よけマッドガードなんです。

というよりもフォグランプって全然効果がないらしいですよ。

それとマッドガードも日本国内の綺麗な道路なら必要ないし、

反対に最低地上高が下がるのでいろいろなところで干渉するので邪魔になるようです。

ネットの反応

メーカーオプションて付けたくなるんだよね

後で後悔した筆頭はマッドガードかな、いつのまにか割れてたしね

必要な人はどうぞってのがオプションなんだけど必要性を感じないよね

かつでは、「ださい、高い」といったメーカーオプションなどの純正アクセサリーも

最近は洗練されたものが多くなりました。

ついつい付けてしまいがちなんですが、ニーズに合わないものをチョイスしがちなんですよ。

中にはいつか付けてみたいなんて願望もあったりするので、

そういった意味では失敗するのも良い経験になるんですけどね。

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