150万年前に存在したといわれる巨大サメ・メガロドンをご存知でしょうか。

クジラ2頭を丸呑みする大きさのメガロドンですが、

なんと近年でも目撃情報があるそうです…

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メガロドンは生きていた?!

みなさんはメガロドンという巨大サメをご存知でしょうか?

メガロドンは約150万年前、海が比較的暖かった時代に生息していた巨大サメ。

何年も前に絶滅してしまったといわれておりますが、

もし今も存在していたら、史上最強のハンターともいわれています。

その大きさはなんと20m以上!

大きさの比較画像がこちら。

映画「ジョーズ」の人食いサメがホホジロザメなので、なんとその3倍の大きさ!

人間の乗っている船なんて丸呑みにされてしまう大きさです。

 

 

そして、こちらが2頭のクジラを捕食しているメガロドンの比較イメージ図です。

クジラが、イルカサイズに見えてきますね。

彼らからしたら、人間なんてミジンコ同然に見えるのかもしれません。

 

そんなメガロドンですが、

クジラの化石からメガドロンに嚙みつかれたと思われる歯型などが見つかっており、

古代の原始的なクジラ類等を捕食してきたと言われております。

 

こちらはその実際に発見されているメガロドンの歯です。

なんと歯ひとつで人間の手のひらサイズ!!

人間がひと噛みされたらきっと即死レベルでしょうね…。

 

 

 

現在は絶滅しているといわれているメガロドン。

しかしなんと、近代でも目撃情報が多くみられることがあるそうなのです…

 

 

メガロドン目撃情報

こちらの写真は1942年に南アフリカにて撮影された写真。

ドイツ海軍のUボートの先に、海に浮かぶ 背びれと尾びれ。

長さを計算すると全長20メートルあるのではないかと言われております。

人影が映っておりますが、かなり小さく見えてしまいますよね…。

 

こちらは、2013年に同じく南アフリカで撮影された写真です。結構最近ですよね。

右側に写るクジラを襲っているところのようです。左側がメガロドンの尾びれ。

この写真からも大体20メートルあるのではないかと言われております。

 

こうした目撃は太平洋・大西洋・インド洋から寄せられています。

150万年前に絶滅されたといわれるメガロドン。

人間のいる浅瀬には現れないと言われており、もし生存していても確認が難しいのですが、

生きている可能性は十分にありそうですよね…。

 

ネットからの反応

・いるかもしれない!って、純粋にわくわく(ゾクゾク)しますね! 堅いこと抜きにして、素直に期待してしまいます。

・メガロドンかぁ…フカヒレ何人前とれるんだろうか

・海の中にかなり巨大な生物がおるのは間違いないと思う

・いやぁ怖いねえ顔が怖いよ

・海って想像もできないような生物がまだまだたくさんいそう

・遭遇したら嚙まれるってゆうか飲み込まれるんだろうね

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メガロドンの由来とは

ちょっとコミカルなメガロドンという名前ですが、

メガロドンは正式学名を「カルカロクレス・メガロドン」と言います。

実は少し前までは「カルカロドン・メガロドン」という学名が広く使われていたんです。

というのも、カルカロドンとは「ホホジロザメ属に属するサメ」を意味し、メガロドンはホホジロザメの近縁とする説に基づいていたからだそう。

でもこの説を覆すものが出てきており、

近年では「カルカトロクレス・メガロドン」という学名が使用されるようになっているようです。

またメガロドンの名前の由来は、古代ギリシア語の「大きい」( 語幹: megal-) と「歯」( 語幹: odont-) を合わせた合成語と言われております

正式名称がしっかりとある時点で、

実際にあんな大きなサメがいたということが実感させられますね…。

メガロドンが生息した時代

メガロドン

メガロドンが生息していたといわれる時代はどのような時代だったのでしょうか。

新生代第三紀始新世(約5,500万-約3,800万年前)に登場したクジラの仲間は、

中新世(約2,300万-約500万年前)にはさまざまな種類に進化し生息数も増加したといわれています。

現在のハクジラやヒゲクジラの仲間のほとんどは中新世末期に登場しているんですね。

 

こうした中新世から鮮新世にかけての脊椎動物が豊富にいたと思われる温暖な海域の地層から、

クジラとともにメガロドンの化石が大量に見つかっていたのです。

前述したとおり、大型のクジラの背骨やヒレの骨格の化石には、

ノコギリ状の縁が特徴的なメガロドンの歯による噛みあとが見られることから、

メガロドンはクジラ類などを捕食していたことが判明されています。

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メガロドンはなぜ絶滅したのか

そんな巨大で最も最強といわれるサメなのに、

メガロドンはどうして絶滅してしまったのでしょうか。

メガロドンは鮮新世(約600万-約200万年前)中期に絶滅したと考えられています。

絶滅の原因としては海水が下がったことだといわれています。

また、クジラが寒冷な海域に逃げ込んだことによって、捕食が難しくなったようです。

変温動物であるサメは恒温動物であるクジラのようには低温の環境に適応できないそうです。

 

しかし、『アニマルプラネット』で放映された異説によると、

メガロドンが属するとされるネズミザメ科は一般に奇網と呼ばれる体温維持システムを備えており、
ある程度寒冷化が進んだ後の高緯度地方からも本種の歯牙化石が発見されているそう。

そうなると寒冷化が原因という見解は間違っていることとなります。

同じくクジラを捕食するシャチがクジラ類から出現するのとほぼ同時に本種が絶滅しています。

 

メガロドン
サメ類は浮袋を備えないため、巨大化するほど遅くなる傾向があるそう。

奇網がなかったのならウバザメ、ジンベエザメより著しく素早く機敏であったと考える合理的根拠は無いそうです。

奇網があったにせよ速度などでは、遊泳能力が高いとはいえないホホジロザメより劣るはずですもんね。
現生ナガスクジラと同大の鯨類を捕食していたように語られていますが、

外洋に適応したばかりの4m程度の原始的なクジラ類ケトテリウムなどが主食だったはずであり、

彼らも現生のクジラ類に淘汰されメガロドンにやや遅れて絶滅しています。
つまりメガロドンにとって餌も対抗種も急激に強力になり、進化について行けず淘汰されたという異説もあるということです。

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メガロドン生存説

前述したとおり、メガロドンの目撃情報は何年も前からあり、

メガロドンは生きているのでは?と言われ続けています。

 

海中の大型捕食動物は、陸上よりも気候の変化等に影響されにくいと考えられており、

1918年のオーストラリアの巨大ザメ目撃談や1954年に船に突き刺さった、

“ホホジロザメの物と同様の形状を持つ巨大なサメの歯(長さ10センチメートル)”などから、

今でも未確認動物学者などが生存説を主張しているのです。

 

約6,000年前のものと思われる歯の化石も発見したと主張されていますが、

サメ好きには残念ながら学問的には捏造とされているようです

またその個体数を維持するための獲物として不可欠であろう小型の鯨類が

ほぼ存在しないため、生存していたとしても生息数は非常に少ないといわれています。

 

メガロドンは日本にいる?!

しかし、生存していたことは完全には否定できないメガロドン。

日本には生息していたのでしょうか。

 

実は日本においてメガロドンの歯の化石が発見されており、長らく「天狗の爪」とされていたようです笑

メガロドンに完全に近いと思われる歯は1989年、埼玉県で出土されていた様子。

 

サメの歯の化石は一本一本バラバラに発見されることが多いのですが、

この化石には1個体の上下の歯が73本含まれていたようです。

 

埼玉県自然史博物館(平成18年4月から埼玉県立自然の博物館)では、

このセットを用いたメガロドンの顎の復元が展示されています。

気になる方は是非見に行ってみてくださいね!

この復元はカルカロドン(ホホジロザメ属)説に基づき復元され、全長12メートルの個体であったと考えられているようです。

 

 

メガロドンの映画が2018年夏に公開

サメをテーマにした映画はジョーズを初め、沢山公開されていますが、

2018年夏になんとメガロドンを題材にした映画が公開されるそうです。

米ワーナー・ブラザース配給の『The Meg』は、1997年のSF小説「 Meg: A Novel of Deep Terror」(原題、邦訳版角川書店)を原作とした映画。

メガロドン

およそ150万年前の宇宙に実在した巨大鮫“メガロドン”が猛威を振るう海洋パニック大作です。

ジェイソン・ステイサムが演じるのは、海底ダイバーで海軍大尉のジョナス・テイラー。

物語の5年前、マリアナ海溝で未知の脅威に遭遇、クルーの半数を失いながら任務中断。

太古の昔に絶滅したはずの巨大鮫に襲われたと主張するのですが、

もちろん聞き入れられるすべもなく、キャリア降格、そして婚約も解消されてしまう憂き目に。

以下が発表された『The Meg』あらすじです。

『THE MEG』あらすじ

国際海底観測プログラムの深海潜水艇が、

かつて絶滅したと思われていた巨大なクリーチャーの襲撃に遭遇、クルーたちは太平洋の海底溝に閉じ込められてしまう。

時が過ぎる中、深海レスキュー・ダイバーのジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)が聡明な中国人海洋学者(ウィンストン・チャオ)によって救出。

娘のスーイン(リー・ビンビン)が、クルーと太平洋をこの止まらぬ脅威から救うべく努めたのだった。その脅威とは、全長75フィート(約23メートル)、メガロドンと呼ばれた太古の鮫である。

誰の想像にも及ばぬこの脅威に、ジョナスは数年前にも遭遇していたのだった。

今、スーインと力を合わせ、この恐怖に再び立ち向かい、囚われた人々を助けるために命を懸ける。

ジョナスは、史上最凶にして最大の捕食者に、今一度挑むのである。

 

なんだかポスターからして恐ろしいですね…。

気になる方は是非見に行ってみてください!

他にもいた!巨大生物

メガロドンのような巨大生物が現代にいるとなるととても恐ろしく、

驚いてしまいますが、実はサメのほかにも危険な生物が巨大化しているようです。

 

なんと海外で、家のプールに飛び込もうと思ったら、プールで巨大なワニが泳いでいたそう!!

かなりビックリなニュースですが、いったいどういうことなのでしょうか。

 

巨大ワニ目撃情報

なんと米ニュースサイト『CBS NEWS』によると、米フロリダ州サラソータ郡の私宅で、

清掃業者の女性がプールを掃除しようと近づくと、底に巨大なワニを発見!

 

家のプールにこのワニはどうやって入ったのでしょう??

知らずにプールに飛び込んでいたら……と想像するだけで、

かなり背筋が凍ってしまいますよね…。

その驚きの画像がこちら。

 

ワニ

これは恐ろしすぎますよね。うっすらとプールに潜むワニが怖すぎます。

なんでも、7~8フィート(約2~2.4メートル)もあるというワニは、

タップリの塩素で消毒されたプールでも平気で泳いでいたのだそう。

もし、プールの底を確かめずに住人がプールに飛び込んでいたら、

瞬く間にワニに噛みつかれて餌食になっていた可能性大です。

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デスロールが炸裂

ワニ2

 

発見した清掃員の女性は直ちに魚類野生生物局へ連絡を入れ、

駆け付けた従業員によりワニの捕獲作業が行われることになりました。

勝手に陸に上がってこなくてよかったですよね…。

 

しかし、その捕獲の様子を伺うと、

首に縄をかけられたワニは最初こそ大人しくしていたものの、

プールから引き上げられるときに大暴れ!

ワニが獲物に噛みついた時に、肉を食いちぎるために体を何度も回転させる「デスロール」という行動を見せて激しく抵抗!!

こんな凶暴なワニだったなんて…

コチラがワニのデスロールの図。

わに

ワニは口はそんなに開かないものの、

噛むパワーは強力で中型のナイルワニで1000kg 大型のモノになると1500Kgとも言われています。

骨なんてすぐにかみ砕いてしまうのでしょう…。

 

もし、知らずにプールに飛び込んだ人が、こんなデスロールで襲われたらひとたまりもないでしょう。

しかし、デスロールで抵抗していたワニもついに降参した様子。

捕獲は無事に成功し、巨大ワニは当局に保護されました。

とにかくワニがデカくて、超~ビビってしまう。

誰もワニに怪我を負わされずに済んで、本当に何よりでしたね。

これからの季節、プールで沈む方も多いとは思います。

海外のプールでこんな事件が起こっているのですから、

用心するに越したことはないでしょう。

プールに飛び込む前に、プールの中を要チェックすること必須ですね…。

注意を怠っただけで、プールのワニにデスロールされるかもしれません。

 

巨大な身体を持つメガロドン。

体長は20メートルを越えていても、地球上の海の中を探すとなるとワインのコルクを探すようなものらしいです。

メガドロンが実際にいたら大変恐ろしいですが、絶滅したサメがいるってなんだかロマンを感じますね…。

 

 

 

 

 

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