闇営業は芸人だけじゃない!?インスタステマ投稿で高額稼ぎ?

「闇営業」が話題となっています! 最近ではカラテカの入江慎也が闇営業の仲介をしたことで事務所を解雇されています。 その後、闇営業に関わった芸人たちは次々と謝罪しました。 しかし!闇営業は芸人だけじゃない!?

芸人の闇営業

お笑いコンビ・カラテカの入江慎也は振り込め詐欺集団の忘年会に多数の芸人を仲介し、所属事務所の吉本興業を解雇されました。 2015年に男女計40人が逮捕された振り込め詐欺集団が2014年末に催した忘年会にカラテカの入江慎也を始め、雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成などが出席していたといいます。 この忘年会で芸人たちの出席を仲介したのが入江慎也でした。 入江慎也は自身のツイッターを更新し、闇営業について説明し、謝罪しました。 「私、入江慎也は吉本興業の所属契約を解消となりました」と所属事務所を解雇になったことを報告し 「世間をお騒がせし、ご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ございません」 「この状況を真摯に受け止め、反省しております」と謝罪しました。 「忘年会に出席したことは事実です」と事実を認め、 「その会が、詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした。知り合いの広告代理店の方から、エステティックサロンの経営や健康食品の販売をしている会社のパーティーがあると聞いていました」と振り込め詐欺集団であることは知らなかったことを説明しました。 ほかの芸人たちにも事実確認を行ったところ、出席した事実を認めたといいます。 入江慎也は振り込め詐欺集団であることは知らなかったものの、深い交流があったのは事実であり、事態を重くみた事務所側は契約を解消すると判断しました。 出席した芸人たちも次々と謝罪しました。 ほかの4人については、出席したことは認めているが、頼まれた立場で詳細を知らされていないため、今回は厳重注意処分となりました。 その後、お笑いタレントの楽しんごも闇営業をしていたことで吉本興業を解雇されていたことがわかりました。 楽しんごは「ブレイクが終わったあとはほとんどお仕事もなく、オーディションもなかったので、ほとんど自分で直営業というか、やってないと生活ができなかったんです」と説明しました。 今は反省しており「吉本さんには10年くらいお世話になったのですっごい感謝してるんですよ」と話しました。

闇営業は芸人だけじゃない!?

芸人たちの闇営業が話題となっていますが、インスタグラムで副業をしているアイドルやモデルなども多くいるといいます。 その副業とは、広告であることを隠して商品を宣伝する「ステルスマーケティング」というものです。 インスタグラムにステルスマーケティング投稿をするだけでいいのです。 化粧品や健康器具、ママタレならベビー用品をお気に入りの商品として投稿し、そのPR会社からギャラを受け取るというシステムです。 ギャラはインスタグラムのアクセス数で相場が決まり、1回の投稿で50万から200万ほどの広告収入があるといいます。 事務所公認のものもある中、タレント仲間から紹介されて勝手にやっている人も多数いるようです。 紅白出場経験のあるアイドルや人気モデルは、このインスタステマ投稿で相当な額を荒稼ぎしているといいます。 ステマは「景品表示法違反に当たるケースがある」として消費者庁が注意喚起を行なっています。 特に問題となっているのが、お店の写真をアップして「美味しかった」「このお店は最高」などと絶賛する投稿をする代わりに、店から謝礼を貰うものです。 この場合、実際にはその店に行ったことがなく、店内の写真を店から提供されて投稿しているケースも多くあり、法律的に引っかかってしまう可能性が大きいようです。 弁護士によると、投稿者が店の詳細を知らないまま、仮に実態以上に著しく優れた印象を与えた場合には景品表示法違反の優良誤認に問われる可能性があるといいます。 こちらも闇営業といえば、闇営業になってしまうのか… 素人のインスタグラマーはよくステマ投稿をしているイメージですが、芸能人である限り難しい問題となるのかもしれませんね…]]>

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