なすびを覚えていますか?

バラエティー番組『進ぬ!電波少年』の大人気企画であった『電波少年的懸賞生活』のチャレンジャーです。

あれから20年なすびが復活しました!
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『10万円でできるかな』ってどんな番組?

「10万円でできるかな」 は2017年10月4日から始まったバラエティ番組です。

放送が始まって1年半を経過し、今では放映するテレビ朝日系列のキラーコンテンツに成長しました。

深夜帯という放送時間からゴールデンに昇格したのも、人気があればこそでしょう。

内容は、Kis-My-Ft2とサンドウィッチマンがMCとなり、

さまざまな事柄に10万円を投入してどうなっていくのかを調査・検証していく番組です。

がちゃがちゃに10万円を投入してどうなったのか…なんて企画もおもしろかったですね。

結果的に10万円を投入するとある程度のバックが期待できるというのがオチなのですが、

その過程がとてもおもしろいのです。

6月17日に放送されたのは、10万円を原資にしてひたすら(匿名で)検証に応募するというものです。

参加したのは、サンドウィチマンとKis-My-Ft2なのは当然として、

スペシャルゲストとして、『進ぬ!電波少年』(1998~2002年放送)の人気企画「電波少年的懸賞生活」でおなじみの懸賞芸能人・なすびです。

懸賞といえば、いまだに「なすび」を思い出す人はもうアラフォーを過ぎている人かもしれません。

それでも、今では当時の映像をYouTubeなどで見ることができるので、なすびを知っている若い世代の人も少なくないかもしれません。

一見して、あの長い顔を見ると忘れようとしても忘れられないのでは??
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『電波少年的懸賞生活』のなすびはこうだった


なすびも現在は42歳になりました。

電波少年的懸賞生活』は過酷でしたね。

ほとんど拉致まがいにある部屋の一室に閉じ込められて

懸賞だけで生活することを強いられたのですから…

しかし、それが受けました。

毎週固唾を飲んでテレビに見入っていた人もいたのではないでしょうか。

やらせ云々を指摘する声もあったのですが、

純粋に番組を楽しむ姿勢が昔は今よりもあったような気がします。

それよりもずっと前の「川口探検隊」に心を躍らせていた世代ですからね。
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次々と豪華賞品が…


海千山千の懸賞レジェンドのなすびが参戦するということで、期待が持たれた「10万円でできるかな」ですが…

内容としては3ヵ月間ひたすら匿名で懸賞に応募するというものです。

放送ではハガキ・ネット懸賞など合計1万件の懸賞に応募した10人の地味で過酷な奮闘の日々を紹介しています。

もちろん、なすびがメインになったのは当然なのですが、

『電波少年的懸賞生活』がつらすぎて、今でもトラウマになっているというなすび

それでも企画のオファーを断らないところが芸人魂といっていいのかも。

番組の最後では、「食品」「旅行レジャー」「現金・金券」「家電」「車」の部門別に「運命の当選結果」を発表していました

このあたりがとても見頃であり、番組としてもとても楽しいものになっています。

これまでの「10万円でできるかな」の中でも出色の出来といっていいでしょう。

すでに放送は終わっていますが、オンデマンドやYouTubeなどで見れるようになるのを待つのもいいですよ。

ネットの反応

「なすびの長い顔は忘れられない」

「なすびってちょくちょく出てくるよな。あの「懸賞生活」に出演したのは一生ものだったってことだな。」

「懸賞生活に出ただけで、なすびは一生食べていけそうだ…」

確かに、あの「懸賞生活」があってこそのなすびですよ。

今はネット全盛なので、当時のハガキ重視の時代よりもチャンスは広がったという向きもあるのですが、誰でも気軽にスマホなどで応募できるので競争率が厳しくなっているのかも…という指摘もあります。

なすびの懸賞生活を超える企画が現れないのが不思議なくらいですが、それほど過酷なんだなってことですね。

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